神田昌典さんが2012年に一番押した本、
ティムクラーク著『ビジネスモデルYOU』を読んでみました。

以下、神田さんが昨年facebookで推薦した内容です。

☆★☆★☆★☆★☆★以下引用☆★☆★☆★☆★☆★
絶対、おすすめの一冊。これ一冊かかえて、スタバで1時間過ごしてください。目から鱗が何枚も落ちまくります。

2500円の高値にも関わらず、5万部以上売れている、ベストセラー『ビジネスモデル・ジェネレーションの第二段。
こちらは、個人のビジネスモデルを創り込む。つまり・・自分の価値が大幅アップしてしまうのですね。これはキャリア教育を行っている中学生から大人まで、福音です。

私の監訳ではなく、私の訳書になります。訳書は『フォトリーディング』『マインドマップ』に続いて、三作目。
☆★☆★☆★☆★☆★引用ここまで☆★☆★☆★☆★☆★

この本は、こんな『主張』があります。
世界的な不況の中で会社がいつ倒産するかわからない。
また、いつリストラされるかわからない。
そんな時代だからこそ、各個人が独自のビジネスモデル(ビジネスモデル YOU)を持つ必要がある。

また、こんな『方法』で自分のビジネスモデルを明確にできます。
いくつかの質問の答えを”ビジネスモデルキャンバス”という一つの図に
落とし込むことで独自のビジネスモデルが明確に。


でもね。
ハッキリいって、

私のセミナーを受けられる方は、この本は必要ありません(笑)

「質問内容が昨日開催したセミナーの方が濃いw」
「この本読まなくても、昨日開催した3時間ワーキングセミナーに参加すれば大丈夫じゃん♪」
という感想を持ちました♪



この記事の内容にピンときたけど、
私のセミナーを受けられない人
本から情報を得る方が好きな方は、
本を一読してみてくださいヾ(*゚∇^*)ノ~

挿絵がいっぱいあって読みやすい♪
というか、ハッキリ言って絵本感覚。
じっくり読んでも30分くらいでサラッと読めると思います♪


自分が本心からやりたかった仕事、やりがいを感じられる仕事が明確になり、
利益を生むまでの青写真が描ける書籍ですよヽ(*゚▽゚)ノ

ビジネスモデルYOU
関東にお住まいの方の中には、
今朝の大雪予報に振り回された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私もその一人ですが、
そんな中、改めて、「どの平行現実を選ぶかが問われているなぁ。」と感じました。

1.天気予報の大雪情報にあおられて、いろんな報道にあおられて、人身事故もおきて、とんでとない電車内でイライラした現実を選ぶか。

2.ただの雨だと捉えて、電車が止まれば、ガンジーが糸紡ぎをするかの如く本や音声から知性を高めて有益だと思える現実を選ぶか。

3.そもそも外出せずに自宅でゆったり過ごす現実を選ぶか。

どの平行現実を選ぶかは自分次第ですね。


すると、一人の中学生がこんなつぶやきを返してくれました。


「3番目がいいと思います。
しかしながら
今日は学校でした…」


彼に、私はこう返しました。


「学校にいかないっていう選択も出来るんだよ♪
"学校=必ず行かなくちゃ生ならないところ"っていう思い込んでるのなら、そろそろ自由になってみよ。
「行かない選択肢もあるんだ。」って思えたら、学校にいく意味が、きっと浮き彫りになってわかると思うよ。」


すると、彼から本音が出てきました。


「本当のことを言うと
義務だから学校にいかないといけないと思っています。」


おーっとこれは思い込み、義務教育の刷り込みだなぁ。
と感じ、義務教育制度の本質について、こんな投げかけをしました。


学校に縛りつける為に、教育が義務になってる訳じゃないんだよ。

教育の義務は何のためにあるのか知ってる?

教育の義務は、どんな状況の子どもでも安心して勉学する機会を与えるためにあるんだよ。

勉学とは、学びを通して「わかった。嬉しい。楽しい。誇らしい。氣持ち良い。感動した。」という感情を抱いて、探求心を高め、知性・感性・論理性を高めること。

その機会を均等に与えることが、義務教育を提案した人が後世のことを思いやった心。
つまり、義務教育の本質なんだ。

だから、世界の出来事に探究心を持ち、知性・感性・論理性を高める楽しさがわかれば、
教育が義務になっている意味すら薄れてくるんだ。


どうだろう。
このことを理解できれば、学校に行く・行かないという行為に対して、これまでとは別の考え方ができないかな。」


すると、彼は心に湧き上がるこんな疑問をぶつけてくれました。


「探求心がなくなってきた人は来るなと言うことですか?

いまいち理解ができないのですが。」


その答えとして、私はこう返しました。


「探求心は無くならないから大丈夫。

君も好きなことについては色々知ってるでしょ?

その好きな氣持ちを大切にすることが、結果的に探求心を高めることになるんだよ(*^^*)」


すると、彼は納得してくれました。



平行現実を選らぶことに、何も障害は無いんです。
障害と感じていることは、これまでの経験からの思い込みが原因です。

そして、今回の義務教育のように、目的の本質からずれた解釈がされているものも多くあります。

心に正直に生きようと考えて障害が出てきたら、
「それは本当に障害なのか?」
「そのルールの本質はどこにあるのか?」
を問いかけてみましょう。


きっと、世の中に感謝しながらも、自分の心に正直に生きる手助けになると思いますよ。
ここ数日、マインドマップで日々の学びを書き溜めているノートが見当たりませんでした。

家の中を探したり、実家を探したり、忘れそうなところに問い合わせたり、、、

でも、、、出てこない。

そこで、
「できることは全てやったんだ。必要な時は出てきてくれるよね。」
と、執着せず手放してみました

そしたら、思いもしないところからヒョッコリ出てきてくれました。

$最幸の人生をサポートしてます。


今朝、本田健さんのpodcast『Dear Ken』の120回目を聴き直していたら、
・「欠乏感があるから、大切さを感じられる。」
・「欠乏感を感じるものに愛情を注いで誰かに与えると。自分が豊かになれる。」

という学びがありました。

$最幸の人生をサポートしてます。


この体験のお陰で、『学び』が『実感』に変わりました。

今日も感謝☆