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Silverのブログ

日頃、感じたこと、思ったことを、率直に書いているお気軽ブログです。

稲森いずみさんと中井貴一さんのセミダブル、スカパー!で無事、最終回までみました。

二人の待ち合わせ時間に、そのタイミングで、おまえ交通事故に遭うか???? とか、結局、不治の病 落ちね、ハイハイという部分はあったものの、お二人の表情の演技で、やっぱり泣いてしまいました。↓


ところで、最終回にちょっとおもしろいことに気づきました。


中井さんは、心を閉ざしてずっと無表情だったのですが、最後にぎこちなく笑顔を見せるのでした。え、この演出、「家政婦のミタ」じゃないか!と思ったのです。「女王の教室」の天海祐希さんが、最後に微笑むのも同様の手法でした。「家政婦のミタ」と「女王の教室」は、脚本家が同じなので、あーーーという感じですが、まさか「セミダブル」でもこの手法が使われていたとは!


私がスカパー!の一気見 で、「家政婦のミタ」→「女王の教室」→「セミダブル」という順で観たので、セミダブルでも使われていたの? みたいな書き方となってしまったが、時系列的には「セミダブル」が元祖なんですね。というか、この最後に表情を取り戻すという手法は昔からよくある手法なのかな? それとも、「セミダブル」を「女王の教室」がぱくったのか? まあ、クリエーター同士のインスパイアと思えば、そのようなパクリもありと思います。


実は、セミダブルの最後の中井貴一さんが亡くなるシーン、出崎アニメの「エースをねらえ」の宗像コーチそっくりだったんですが。「岡、エースをねらえ!」みたいな感じでs。たまたまでしょうか、それとも、エースをねらえにインスパイアされたのでしょうか。 て、いうか、どちらも古い話すぎて、ついてこれる人はいないでしょうかね。でも、どちらも、最近、スカパー!で再放送やってたから、僕も気づいたんですよ。


クリエータ同士のインスパイアといえば庵野秀明監督の「不思議の海のナディア」のグランディス一味は、完全に、タイムボカンシリーズの3人組ですよね。タイムボカンへのオマージュなんだろうけど。あと、超弩級万能宇宙戦艦ヱクセリヲンは、僕は宇宙戦艦ヤマトのアンドロメダあたりを思い出してしまうな。


セミダブルからここまで話を広げてしまいました。


あ、中井貴一さんといえば、「じゃじゃ馬ならし」で観月ありささんと共演なさり、いい味出してましたね。この方、実はすごいのかなと思って、検索したら(最近は、「あの人は今?」みたいなのはないですよね。ネットで検索すれば一発ですものね)、セミダブル後も、着実にキャリアを積み重ね、現在では、The 役者!みたいになられてますね。少しうれしくなりました。