私の大好きな海外ドラマを続いて紹介します。
「I Love Lucy」 です。日本でもかなり前に、ルーシーショーなるものを放映していたらしく、意外とご年配の方はご存じのようですが、やはり、あまり知られていないですよね。私も「奥様は魔女」の再放送はよくテレビでみかけることはありましたが、このシリーズはまったく知りませんでした。海外ドラマを知っておくことの一つのメリットは、それを前提とした冗談やパロディがわかることです。(あんまりメリットじゃないかな?) アメリカ人なら全員といっていいほど「I Love Lucy」のことは知っています。(世代ギャップは今後、出てくるかもしれませんが、アメリカでは、ケーブルテレビの普及で、過去のシットコムを年中観ることができるので、大丈夫かな)
日本でもメリットありましたよ。銀魂で、奥様は魔女のオープニングのパロディをやってました。猿飛さっちゃんが奥さん役で、落ちは、「奥様はマゾだったのです」でした。海外ドラマとは無関係ですが、定春が何で定春かも、「王 貞治」さんが、ワンちゃんの愛称で呼ばれていたことを知らないとわからないでしょうね。(高校生数人に尋ねたことがありますが、誰も知りませんでした)
さて、この「I Love Lucy」ですが、ナイトクラブを経営しショービジネス進出を狙うリッキーとその妻ルーシー、二人の住むマンションの大家夫婦のフレッドとエスルの4人+ゲストでそのほとんどの話が展開していきます。ドタバタ的おもしろさもあり、会話のやりとりで笑わせてくれることもあります。とにかく、楽しく見れるのでおすすめです!
amazonで輸入すれば、全話(200話前後)を二万円強で購入可能です。シーズンごとに四千円程度で購入も可能です。ただ、アメリカ人向けのDVDなので、字幕はスペイン語のみなんです。その代わり、クローズドキャプションがついてますので、パソコンで再生すればOKです。しかし、リージョン1なので、MacならVLCという無料再生ソフト、windowsでは、VLCかanyDVDというソフトを購入しないといけないです。個人的に、リージョン1を英語学習のために観る機会が多い人は、このanyDVDはおすすめです。日本で販売されるDVDはアメリカの何倍もしますから、本気で海外ドラマに取り組む人にはお勧めです。日本では販売されていないソフトも存在しますしね。(アダムスファミリーの原型ともいうべき、The Munstersとか)