2009年2月7日(土)


キャンプが行われる会場は、チェジュ南東部にある「シャインビル・リゾート」。ここは「オールイン」や「夏の香り」の撮影地でもあり、いくつものヴィラが建つリゾート満載ホテルでした。天気も快晴で暖かく、今日ばかりはジョンフン雨男の名は返上でした(笑)


いやあしかし、ジョンフンに会うまでの道は障害だらけ。J&スタッフの手際の悪さに「手伝いましょうか?」と言いたくなりました。私達が会場に到着したのは早かったものの、会費を払うのに2時間以上、立ちんぼで並ばされました。


J&の会長って不在なのか?誰も指揮できる人がいなかった・・・1番しっかりしてそうな女性ですら「私は雇われてる身」と言ったそうで、こんなに多くの人を海外から集めて開催するのだから、もっとしっかりと決めていて欲しかったです。土壇場で頑張る韓国人気質と言ってしまえばそれまでですが。


でもそんな状況ですら、私や友人達は幸せ気分になれました。なぜかなあ?

ジョンフンに会うといつも不満は帳消しになりますね。


前置きが長かったですが、一応予定時刻の2時半過ぎに運動会は始まりました~(というか、運動場に来てるファンはまだまだ少ない)


まずウォーミングアップということで、ジョンフンとコーチによる卓球模擬試合。芝生の上に置かれた卓球台を取り囲み、1メートルあるかないかの距離で、王子卓球をガンミしましたあ^^ 腕前は「卓球は得意です!」と言ってましたが、まあ普通かな。ボーっと王子ばかりを見ていたので、私の足元に転がって来たピンポン玉に気づかず「玉どこいった?」の誰かの声で、足元の玉を慌ててジョンフンにパスしました(ウフッ)


30分ほどガンミしたあと、ファン全員が大きな円になって暫く待機。この時も、椅子に座る王子とは最短距離で、貧乏ゆ○○もガンミできました(笑)

(あのねえ。芸能人ってこと自覚してますか・・・?) 素の彼の姿なんでしょうね。


そして20人のグループを作り、チーム名を決め、スローガンまで作り、何をしたかというと、代表ひとりがジョンフンと卓球対決するというもの。お蔭様で我がチーム代表は卓球が上手で王子に勝ちました。貰った商品は去年28歳のセンパで5千円で買ったグッズたち。1年も眠っていましたか(泣)


この卓球大会で王子の優しさも見れました。相手の負けが続くと必ず自分がミスって負けてあげてました。が、プロの域には達してないので、結局王子は負けてしまう羽目に。かわゆいです~^^


言い忘れましたが卓球大会の前に、綺麗なおねいさん達のベリーダンスも長々とありました。見ているのは女性ばかりだし、ジョンフンはというとおねいさん達から遠く離れたテーブルに肘ついてグターっとしてるし。このイベントの趣旨には似つかわしくないダンスに、招待しなければならない裏事情があったのかと推測します。


それと行事の間、警備していたSPは、「宮」の皇室警備並みの人数でした。黒服のお兄さんが10人はいました。写真撮影は韓国とは思えないほどの厳しさで、見つけようものなら即注意されてました。


卓球大会も終わると日も暮れてきて、「コさんを探せ!」で運動会はお開きとなりました。トイレに行っていたマネージャー・コさんを見つけたチームから、ディナー会場のホテルへ戻りました。

運動量ゼロの運動会でした~(笑)


夜の部につづく。




芝生運動場。まだスタッフ数人のみ。
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髪を少しくくり普段の王子って感じ。コさん、カメラ目線(笑)

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ボケボケだし、変な顔だし。(腕が悪くてミアネヨ)
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ホテルからの眺め。日本が見えそう。

キッチン付きの綺麗な部屋で長期滞在したくなりました。
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2009年2月6日(金)


Kim Jeong Hoon 韓国ファンクラブ「J&」主催のジョンフン29歳のセンイルパーティが済州島でありました。今回は1泊2日でジョンフンと一緒に運動会やキャンプファイヤーをするという、またまたファンにとってはワクワクするような企画でした。運動会で予定されていた「障害物競走」はJ&への入会時点から始まっていました(笑)


なかなか正会員に承認されなかったり、参加費の振込みが出来なかったり。それでも参加者約450人のうち8割が日本人?でした。韓国ファンが少なくて王子は嘆いていました。ソウルで開催していたらもっと来てたかな?


初めての済州島への飛行機は関空発直行便が満席だったので、私は名古屋セントレア空港からの出発となりました。チェジュ空港に着いたのは夕方で、成田からや釜山経由で来た友人達と合流して、テディベアミュージアム観光へ。ユル君ベアに会えて感激! ジョンフンがこっそり持って帰ったからなのか、ユル君ベアは1体しかいなかった~


そして今晩の宿泊先「シエスホテル&リゾート」へ。ここは「宮」のロケ地で、シン君誕生会の場面が撮影された場所です。チェジュ伝統の草葺き屋根の別荘タイプの部屋はとても綺麗でした。部屋の液晶TVはめずらしく日本の某メーカーのもので、「花より男子」再放送を見てイケメン4人を再確認。学園ものでおもしろそう。F4に癒され、そして明日会えるウリ王子を思いながら眠りにつきました。


済州空港はリゾート地らしいのどかな空港でした。
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右端がユル君ベア。毛が浅黒くて少しカール。
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ユルやチェギョン達が落ちて騒いだシエスホテルの池。
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ホテル玄関に彩を添える花。
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「宮」撮影チームの写真。最後列にユル君(わかりにくい!)
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昨日、大阪ABCホールでJohn-Hoonオフィシャル映像会がありました。去年新しく出来たばかりの朝日放送社屋の一角にあるこのホールは、300人収容のこじんまりとした美しいホールでした。友人に取って貰った席は前から2番目で今年もジョンフン運顕在か?2007年5月、LaLa TV「宮」イベントが行われたIMP円形ホールで、幸運にも最前列の席でジョンフンを見れたあの感動がよみがえりました。


映像会は去年7月、名古屋であった「3周年記念パーティー」の映像が中心でした。司会の平松さんとの軽快な日本語での会話は、ジョンフンのいつも人を楽しくさせる人柄をあらためて感じさせられました。

前半はあんなに軽快だったのに、ファンへの手紙を読んでる途中でジョンフンの思いが込み上げて、涙なみだとなるのでした・・・・・・(以下、ジョンフンの手紙)


みんなへ

みんなとはもう家族と同じだから、僕のことはよく知っていますよね。
僕は、てれくさくて、あまり素直になれないんです。
いつもふざけているし、僕は九州男児っぽい性格ですから
まじめに話すよりは、冗談を言うほうが楽なんです。

でも今日は、せっかくこういうチャンスをもらったから
それにもう、多分こういうチャンスもないと思うから
手紙の力をかりて、僕の気持ちを伝えたいと思います。

僕は、みんなが僕のファンであることを、とても誇りに思っています。
韓国デビューの時からファンでいてくれた人もいますよね。
そして、最近ファンになってくれた人もいると思います。
長い間応援してくれている人へ、新しく僕を好きになってくれた人へ、
すべての僕のファンへこの言葉を言いたいです。

「他の誰でもなく、僕を選んでくれてありがとう」。

3年前のデビューから今まで、決して楽な道のりではなかった。
10人か20人だけが見守る中で、歌ったこともありました。
韓国でも辛いことがあったり、問題に巻き込まれたりして
落ち込んだ時期もありました。
でも、そんな時期を乗り越えて、
たくさんのファンに囲まれ、
コンサートで思い切り楽しみ、感動できたこと
僕は一生忘れないと思います。

この3年間、止まらずに全力で走ってきました。
走るためのパワーをくれたみんな、
僕の心の中を全部見せてもたりないくらい、とても感謝しています。

そばにいてくれてありがとう。
いつも会いに来てくれてありがとう。

僕が遠くにいても、どこにいても、ずっと側にいてください。
僕としばらく会えない時間があっても、
僕を信じて待っていてくれますか?
僕はみんなを信じています。
僕の心はいつも
みなさんの側にいるから
みなさんならきっと、どこにいても僕を感じてくれると思うから
みなさんが一番、僕を分かってくれているから
だから僕は、みんなが大好きです。

いつもたくさんのプレゼントをくれるみんなのために
今日は僕からプレゼントがしたいとおもいます。
愛するみんなのために、この歌を歌います。「花一輪」


手紙の他にも「僕は死ぬまで歌います。」とも言ってました。すぐにでも入隊しそうな雰囲気に私達ファンも動揺したのを思い出しました。


また「2ヶ月限定のブログ146を皆さんの声援によって続けるかもわかりません。」もこのときに言っていたのでした。先日突然閉鎖された「146」。もともと期間限定だったとはいえ悲しいです。


この名古屋での映像のほかに、「恋愛兵法」をジョンフンが日本語で吹き替えた1場面や、「You are not alone」PV撮影のときの映像、コンサート舞台裏の映像、ルートジョンフン撮影時の映像、握手会のときの映像などが上映されました。どの映像も、そのときのことが思い出されました。 


期待以上の映像会でした。受付にはタケさんもいらっしゃり、タケさんに会うと2008年ジョンフンウィークのことを思い出します。握手会やコンサート、ディナーショーでいつも一生懸命に働いていたタケさん。時にはアナウンサー、時には運転手。そう、都内でジョンフンが来るのを待っていた、あの夏の雨の日の夜も、タケさん運転で助手席がジョンフンでした。2009年もジョンフンやスタッフの皆さんにたくさん会えますように。


この写真入りのガラスフォトスタンドがお土産でした。

"A Happy New Year! in Osaka"
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