年を越してしまいました。今年もよろしくお願いします。大晦日にNEWSコンサートとジャニーズカウコンに行き、ジョンフンの若い頃そっくりな手越君を堪能してきました~。手越君は歌も上手いし、ダンスも上手です。5万人の若い女性ばかりの会場はすごいです。ジャニーズおそるべし。不況にも強そうな業界ですね。
ソウルでのファン300人のジョンフンとのふれあいが夢のように思いました。
2008年12月22日(月)
今日のイベント座席抽選は4時からだったので、それまでヨイドや三清洞(サンチョンドン)などを散策しました。お昼は三清洞にある「Goshen」という雰囲気の良いカフェで。イワンもバイトをしていたとか(別の店舗かも)。
ピザやスパゲッティを食べました。いつも思うのですが、韓国で食べるイタリアンは日本のものと味が少し違います。スパゲッティはクリーミーなものが多く、ブロッコリーやマッシュルームなどの野菜がたくさん入ってます。
早めにホテルに戻り、ホテル隣のコンベンションホールへ。ここのロビーの飾りつけもジョンフン一色で豪華でした。座席抽選は、箱の中から番号をふった紙をひくもので、私はまたまた最高の席を引き当ててしまいました。我ながらジョンフン運は本当に強いと思います。今年限りかも(笑)
6時からの食事はディナーショー並みで思っていたより豪華でした。前菜・スープ・メイン肉料理・パン・デザート・コーヒーと一通り食べた後、場所を隣の部屋に移し7時からSweet Xmas with KimJeongHoonが始まりました。
プログラム
(白襟の黒スーツで登場。「少し太りました~」と言うだけあって、ベルトバックルあたりが少し・・・(笑))
1. Too far away (ヌンムラ チェバル=涙よどうか)
韓国語バージョンは「UN第5集」にあります。元々は日本の歌。めったに聞けないUNの歌をジョンフンひとりで歌ってくれたので嬉しかったけど切なかった。
2. ビンゴゲーム(ジョンフンが頭の中で考えた数字を順番に言ってました。自分が言った番号を覚えているなんてやっぱり賢い!)
3. ファッションショー出演者を各テーブル1~2名を選出
4. Winter Story(チョ・ガヌ)
(ピンクのセーター、白くて長いマフラー、白のパンツでかわゆ~く登場)
5. ジングルベルロック(クリスマスソングの定番)
6. ○×クイズ(ジョンフンがその場で考えていたので、彼を知り尽くす人には簡単だったかも)
7. フィルム上映(このイベントのグッズの為に6時間?かけて撮影したときのもの。セーターがよく似合う^^)
8. クリスマストックケーキ作り(四角いお餅のケーキ台にナッツなどでトッピング。食べたかったのに・・・)
9. ファッションショー(ジョンフンもモデルウォークしてました^^)
(白シャツ、白いパイピングのある黒ベスト・黒パンツで登場)
10, ファッションショー優勝者発表(優勝ペアとジョンフン3人でモデルウォーク)
11. Last Christmas(ワム)
ジョンフンが好きなワムの歌だけあって、最高に良かったです。曲とジョンフンの声がとても合ってました。もう一度聴きたい。ここで再び人口雪が降ってきてジョンフンが「また雪ですか~!」とひと言。雪を吸い込んで呼吸困難になると言ってました。
上品な女性通訳を介して、最初のうちはほとんど韓国語でした。ジョンフンの韓国語を話す声も大好き。やっぱり声がいいのよね。○×クイズの中で、コンビ二をローソンと訳した通訳さんに文句言ってました(ローソンが好きでなさそう~)。ジョンフン日本語もぜんぜんオッケーじゃん!
最後の歌が終わってようやく写真撮影となりました。時は既に11時前。
テーブル番号順に10人ずつ撮影でしたので、私はトップバッターで会場外に設置された写真撮影用椅子を囲んでジョンフンが来るのを待ってました。5~10分ほどしてジョンフン登場。少しお疲れモードでしたが、後で写真を見るとさすがプロ、にこやかに写ってました。
「写真を撮り終えたあと、1人1人と握手します。」と説明されていましたが撮影後すぐには握手をしてくれず、なぜかルックコリアスタッフとマネージャー、ジョンフン本人も加わって、私たちの2~3メートル前で輪になって会議が始まりました。
握手の方法をまだ決めていなかったので相談しているんだなあと思ってましたが、やけに話し合いが長い。その内、ジョンフンは部屋の中に入ってしまい、その後も話し合いは続いてました。
ようやく決着したようで、ルックコリアのおじさん(社長?)が私たちに「ジョンフンの体調はとても悪いので、握手は強く握らずに軽く触れる程度にしてください。くれぐれもお願いします。」と説明されました。
「えっ、そんなに体調悪かったの?」と思いつつ握手したジョンフンの手は、がさがさしていて、明らかにいつもと違うなと思いました。4時間もがんばってくれたジョンフンに感謝の気持ちをこめて「ありがとうございました。」と言ったら彼も「ありがとうございました。」と丁寧に返答してくれました。
終わった後、窓から外を見ると一面真っ白で雪がふりつづいてました。ジョンフンがイベントの途中で「外は雪がふっています。」と教えてくれてましたが、昼間は晴天だったのでまさかと思ってたけど、本当にジョンフンの言うとおりでした。
コートを着て外に出て、イベントのあったコンベンションホールの前に行くとファンが数人いただけで、ひっそりとしていました。楽しくて切ないホワイトクリスマスでした。ジョンフン、私たちのためにいつも本当にありがとう。
雰囲気の良い三清洞にあるカフェ「goshen」
コンベンションホールの飾りつけもクリスマス一色。
ピンクのセーターは最高によく似合ってました。
トックケーキを見て回るジョンフン。何を笑ってるのかな。
ホワイトクリスマス by John-Hoon