ある日の日曜日。「宮」視聴中。うちのセキセイインコのポコちゃんも一緒にテレビ見てました~♪

ポコちゃんを探せ!

最近この席がお気に入りです^^
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食べ過ぎの僕。
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2009年2月8日(日)


残る行事は「ブランチ」でしたが、私は12時30分発の飛行機で日本に帰らねばならず、10時から開始のブランチには参加できませんでした。ホテルから空港までは正味1時間かかったので、知っている空港ならギリギリまでホテルに残れたかも分かりませんが、何せ初めての済州島でしたからやむを得ずひとり先に帰りました。


友人たちが9時発のシャトルバスに乗った私を見送ってくれました。この時は「どうせ王子は朝寝坊だから、ブランチに現れないよね!」などと話してました。


でも私の予想に反して11時前ジョンフンはブランチ会場に来て、今回の不手際に関するおわびの意味も込めて、各テーブルを回ってくれたそうです。真っ赤な服の王子を写真で見ましたが可愛かったですねえ。この時は写真撮り放題、握手もしてくれたそうです。 スターのファンへの接し方は本当に難しいと思います。サプライズお土産もありました。ジョンフンがポケットマネーで買ったらしい、済州島名産オレンジチョコをあとで友人が送ってくれました。


空港までのバスの車窓から見えるのは、みかん畑や放し飼いの馬たち。済州島はソウルとはずいぶん違ってのどかでした。空港に早く着いても、買い物できる店も少なかったので、タクシーで10分の新羅免税店に行きました。「キム・ジョンフン ファンクラブ様 歓迎」の看板がありました。今回のように、済州島直行便を満席にするほどのイベントもチェジュではそれほど無いのかも分かりません。それを考えると、ありきたりのソウルではなく、済州島でセンイルパーティーを催してくれたJ&とジョンフンに感謝します。ホテル手配、飛行機の手配、イベントの企画から実行まで。どれだけの時間と人手が必要だったか。お金さえ払えば文句言い放題という姿勢は改めなければと反省しています。私ももっと韓国語が堪能であればお手伝いも出来たかも。もっと勉強しよう。


最後に嬉しかったことをもうひとつ。

ジョンフンが卓球をしてるときに聞きました! 

「아 이 고~!」 生「アイゴ~!」です。意味は「ちぇっ」「ああ」「くそっ」とか。韓ドラでおばさんがよく言ってますよね。


ジョンフン様からのプレゼントのチョコレート(美味しい!)
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ニヒルなジョンフン王子。
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初日の夕飯。ヘムルタン(海鮮鍋)

いろんな貝がいっぱい入ってて美味しかった^^
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つづき。


ディナー会場に入場した順番が最後のほうだったので、舞台から遠くはなれたテーブルしか空いてませんでした。でもバイキング料理たちは真横にあるので一番にゲットできました(常にプラス思考)。


円卓の席に座って待つこと数十分。白いパーカー王子が舞台に登場。韓国語でのトークから始まりました。この時も韓国ペンが少なくて残念だと言ってました。相当悲しいのかなあ。ジョンフンの長~いトークのあとの、日本語と中国語の通訳は大変そうでした。


大きな誕生日ケーキのろうそくも、今回は口で吹き消していました。韓国は数え年なので、30本ろうそくがあったようです。もう大人だから、鼻では消さないよね。このケーキはあとで食べることが出来ました。バタークリーム味の懐かしい味でした。ソンムルも舞台に並べたし、ケーキも頂いていたら、ジョンフンと一緒に誕生日をお祝いしてることが実感できました。


ジョンフンからのお礼の歌は、尾崎豊の"I love you"を韓国語で歌ってくれました。韓国ではPOSITIONがリメイクしたとジョンフンが言ってました。POSITIONの歌も聴いてみましたが、ジョンフンの"I love you"のほうが数倍良かったです^^ジョンフンの声はほんとうに優しいと思いました(涙)


私は彼の声が心底好きです。なので今回のセンパで1曲しか歌ってくれなかったのは残念でしたが、生"I love you"を聴けたのでジョンフンに感謝です。


歌のあとは、チョイ踊りなんかしてましたが、席が遠くていまいち見えませんでした。踊りの度に恥ずかしがりますね。ディナーが終わったのは9時半ごろでした。スケジュールは大幅に遅れ、キャンプファイヤーの集合時刻は10時15分ということでした。


少し時間があったのでいったん5階の部屋に戻ってから、1階のコンビニに買出しに行きました。エレベータを降り廊下を曲がったら前方20M先から10人くらいの集団がこちらに向かって長い廊下を歩いてきました。私達3人は一瞬固まりました。そうです。王子ご一行でした。廊下の角でご一行を凝視したまま待機。目が合うくらい近づいた時に「がんばって~」と言うと「僕ばかり見ないであっち見て」とカメラを指差して王子が言いました。(常にカメラ密着)王子と会話が出来たように思えたこの一瞬が実は一番しあわせ気分になれたかも^^


キャンプファイヤーはどうだったかと言うと、風が強くて点火なし。ファイヤーの周りで集う、ほのぼのとした光景を想像していただけに残念でした。


いきなりTシャツと裁縫道具が20人のチームに配られ、アレンジしたTシャツをチーム代表ひとりが着て、屋外舞台でのファッションショーとなりました。出された課題は実行するまじめなファンばかりなので、一生懸命Tシャツをアレンジし、寒いのにその半袖シャツをアガシが快く着てくれました。どこが一番良かったかをジョンフンが審査。クリパ以来ファッションショーにはまってますね。


私が想像した、みんなでフォークダンスやみんなで合唱などとはかけ離れたキャンプファイヤーでした。高校時代の思い出が蘇る瞬間も無く、終わったのは日付が変わった頃。帰りにオモニのお餅が配られました。去年のソウルセンパの時は「オモニの愛」が感じられるお餅だったのに、今年のお餅は美味しかったけど何か「オモニの愛」に欠けてるような・・・気のせいかも分かりませんが。


ディナー会場。
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カクテルを作ってくれたこともあったね。

今回はあま~いワインで酔わされました。
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