※ネタバレあり。東京映像会に行かれる方は読まないほうがいいかもです♪


2009年8月1日(土)


John-Hoon入隊から約2ヵ月後の7月1日に発売されたシングル「Blue Moon」のフィルムイベントに行ってきました。CDに付いてた応募券による抽選で、大阪・東京の2箇所で開催でしたが、運良く大阪での上映全3回とも見ることが出来ました。


場所は淀屋橋の朝日生命ホール。よく試写会などが行われる400席ほどの小さなホールです。

入口でDVDやCDの販売があり、どれを買っても「Blue Moon」のポスターが付いてくるので、どれを買おうかと悩みましたが、唯一持っていなかった、青色パスポートケース(色が選べました)付き限定版を買うことに。3色揃いました~!パスポートケースとポスターを買ったら、CDが付いてくる(笑)みたいな感じですね。


あらためてそのジャケットを見直すと、今日のメイキング映像で流れた、長い髪が風になびく寂しげな涙のジョンフンが・・・

ほんとうに素敵です。真剣に一生懸命お仕事したから、こんなに良い写真のジャケットが出来たのですね。1枚の写真にもジョンフンの気持ちがすごく表現されているのを知って感動ものでした。このジャケット撮影風景の映像のバックには、「Blue Moon」と「海を渡る月」がずっと流れていて、どちらも聴けば聴くほどよい曲です。曲がいいのか、歌詞がいいのか、ジョンフンの歌い方がいいのか??? いつものことですが、ジョンフンの歌は聴くたびに良くなっていきます。不思議です。やっぱり声がいいのかなあ。


「Blue Moon」のPVも見たことのないJohn-Hoonバージョンでした。白王子に青王子。通常のPVでは余り見られなかった青王子もいっぱい出てきたし、顔のアップも多くて、二重の切れ長の目とか、高い鼻とか、ふっくらした唇とか、さらさらの髪とか・・・久しぶりに王子に会ったせいか、本人不在でもクラクラしました~。


9月に発売するDVD「ジョンフンTV」のさわりも少しだけ見れました。「こんなジョンフン見たことない!」の宣伝文句どおりの仕上がりになってそうです。べたべたの演技が見れそう!とにかくジョンフン本人が楽しそう^^入隊前の忙しさがピークの時であったはずなのに「これだけは外せないぞ~」というお仕事だったのかな(笑)


最後に4月28日の入隊日朝の散髪風景も流れました。往生際悪く、はさみで少しずつカットされていくんだけど「バリカンで刈られなくて良かったあ」とか「短い髪が似合わない芸能人第2位だあ」とか。辛いときにも常に笑いを!という精神は大阪人的だなあ。散髪が終わったあとのジョンフンは大人の男になったように見えました。


3回目の上映が終わったのは午後8時半。淀屋橋はオフィス街なので、平日ならサラリーマンで満員かなと思う居酒屋で、友人と焼酎で静かに乾杯しました。今度のイベントはいつあるのかな?私達ファンを楽しませてくれる企画をまだまだもっと用意してくれていたら嬉しいのにな~(涙)



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(ジョンフ~ン、ごめんよ!)


渋谷でカフェ・ソウルを2回見たあと、急いで赤坂に向かいました。ソン・スンホンが「エデンの東」放送記念イベントの為に来日したからです。行われたのは屋外にあるSacasステージ。公開記者会見が始まる4時半までに現地に着き、大スクリーンの下で始まるのを待ちました。


余談ですが、赤坂サカスをアルファベットで書いて反対から読むと「坂坂坂」になるそうで、坂だらけの赤坂にぴったりのネーミングに少々感動。


ほぼきっちりと時間通りに公開記者会見が始まりました。スンホンくん登場! おお、昔と変わっていません。まつげが長く真っ黒な瞳。眉毛が太く髭も生えて精悍なお顔でした。ジョンフンを知る前はスンホンファンだった私。2006年11月ソウルで行われた、除隊後すぐのファンミーティングにも行きました。兵役詐称で急遽入隊してから2年間待ってましたから、そのファンミは感動の嵐でした。月日がたつのは早いですね。


記者会見は40分ほどあり、休憩のあと5時半から120人のファンを招待してのファンミーティングがありました。2万件の応募があったらしく、衰えない人気はやはり彼の人柄なんでしょうか?私の立ってる場所からも豆粒ほどのスンホンくんが見えました。「エデンの東」のベスト3名場面の紹介のとき、スクリーンから流れるあのテーマ曲を聴くと鳥肌が立ちました。良い作品に出会って本当に良かった。ファンからの質問コーナーの中に、次回主演したいドラマは?と3つの選択肢の中で、「シングルパパが主人公の思いっきりコメディ・ドラマ」を選んでました。うん、見てみたいです。好きなタイプの女性は優しい女性だそうで、今は彼女はいないけど、もし結婚することになったらどうぞ暖かく見守ってほしい、みたいな答え。会場から、え~っ!という悲鳴があがりました~。


そのファンミが終わりいったん退場するも、大勢のファンのために、ウォーターパークの通路の端まで歩いてきてくれました。ああ最後までいた甲斐がありました^^ これぞ生スンホン!


6時過ぎにイベントが終わり、サカスステージの裏で待つ娘のところに行くと、駐車場から出てくる彼を待つ列が出来てました。まもなく車の後部席に乗ったスンホンくんが、窓は開けてくれていたものの、結構なスピードで私たちの前を通り過ぎました。


何度も黒ブタくんとハグしてました~
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Water Parkは冷たい霧状の水が出ていて暑さを忘れました☆
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ここを歩いてきてくれました~
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後姿ならOK?  
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2009年7月18日(土)


「カフェ・ソウル」上映初日舞台挨拶を見に、渋谷シアターTSUTAYAに行ってきました。


7時過ぎの新幹線で娘と渋谷に向かいましたが、9時25分の上映開始時刻に数分遅れてしまいました。が、すぐに観賞モードに入り、またまた涙・・・なんかこの映画は私の涙腺を刺激します。


上映後、武監督と斎藤工くんが客席うしろの扉より入場してくれ、写真撮影もOKでした。監督はシャイな性格なのか常に怒ったような表情だったので、司会者に「笑ってください」とか言われてました。ここに、ジョンフンがいたらもっとボケれるのになあ・・・と私は楽しい想像をしてしまいました(笑)


1回目の舞台挨拶が終わり、私達が退場するときに思いもかけず、出口に監督と斎藤くんがお見送りに立ってくれていて握手をしてもらいました(斎藤くんのみ)。この時も監督は斎藤くんの隣で立ってらっしゃるだけなので、私から手を差し出すべきかどうかと考えつつ、監督とは握手をしないでその場を去りました~(汗)監督はとーっても個性的な方だと思われます。(内面の面白さを絶対隠してる!)


2回目の回は娘と一緒に観賞しました。今回は最初に舞台挨拶があり、メディアのカメラも数台入ってました。今回は握手はありませんでしたが、退場の時もまた客席を通ってくれました。


本当にこの映画は何度見ても感動出来ます。3度目も泣きました。韓流に全く関心のない娘も、いい映画だと言ってました。もっと全国で上映されたらいいのになあと思います。


司会者と斎藤くん、武監督(左から)
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ジョンフンは写真だけなのが残念。

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笑顔で握手をしてくれる斎藤くん。

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ジョンフ~ン!

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