2009年6月27日(土)


日韓合作映画「カフェ・ソウル」プレミアム上映会に行ってきました。場所は阪急淡路駅から歩いて10分の「クレオ大阪北」という小さな市民会館のような建物の中にある、440人収容のホールでありました。


ロビーで映画パンフレットや生写真やらを購入。映画前売り券もあり、東京・大阪・名古屋・福岡で上映されるそうです。


上映会は13時開始で、最初はジョンフンからのビデオレター。インタビュー形式で、映画に関することや好きな映画などの話でした。


そして映画本編が始まりました。私の席は前から10番目の中央でしたので、映画はとても見やすく、普通の映画館とまったく変わらないくらい、映像も音も良くて満足しました。


でも、映画が始まってすぐに、何故か涙が出て止まりませんでした。ジョンフンに久しぶりに会えたことと、内容が家族崩壊から始まる話だったこと。それと大好きな韓国のあちこちの風景が見れたこと・・・


いやあ、本当に良い映画でした。全体にちりばめられた家族愛。そして韓国伝統菓子の奥の深さ。日本の和菓子にも共通する、物を作り出すことへの情熱など。ジョンフンは3兄弟の次男役で、売れ始めのミュージシャンだがある問題にぶつかり、斎藤くん演じる日本から来たルポライター井坂順に目覚めさせられるお話です。


ジョンフン入隊中に公開されることとなり、上映後の舞台挨拶には彼をのぞく、武正晴監督、斎藤工くん、韓国からは、キム・ドンウクくん、チャン・ソウォンくんの4人が登場してくれました。


私は映画の舞台挨拶付きってのを初めて体験したのですが、実にいいですねぇ~。韓国からのお2人が関空から来る途中、交通渋滞にあい到着が遅れるということで、武監督と斎藤くん2人の舞台挨拶から始まりました。司会は大阪弁のお兄さん(見たことある)でより楽しかったです。


映画についての司会者からの質問の中に、お休みの日は何をしてますか?みたいなのがあって斎藤くんは「家の部屋の隅で、電気もつけずにじーっとしてる暗い人です~」なあんて言ってました。ジョンフンと同じ空気を感じるとかも言ってました。なんとなく2人は似てます。斎藤くんのいろんな質問に対する答え方に、彼の頭の良さを感じました。


韓国で台湾のスターに間違えられて、否定しなかったとか・・・背も高いし、顔も日本人離れしたかなりのイケメンなので、それもありかと思います。否定しないっつうのが性格のおおらかさを感じました。


韓国の2人はなかなか到着しなかったので、引き続き会場からの質問タイム~!

その中に、撮影中のジョンフンのエピソードは?みたいな質問があって、ジョンフンは時々変なことを言ってましたと斎藤くん。

「僕は日本語を話せるけど韓国語は話せません。」と真顔で言ったり、1・2・さ~んをやってみたり、ジョンフンワールドが出来てたそうです。さすが王子!


監督は、「最初はジョンフンは日本語があまり分からないのかと思ってたら、途中からスイッチを切り替えたようで、最後は日本語ぺらぺらになってました」と言ってました。面白そうな現場だったんだな。監督は、今日が一般の人に見てもらう初めての日なので、私たちの反応を気にされてました。ヒット間違いなしですよ! 釜山映画祭でもきっと良い賞がもらえると思います^^


プレゼントコーナーではサイン入り台本などがありましたが当たらず、その後10分の休憩を挟んで、やっと韓国からの2人が登場。「今、到着したばかりで、まだ椅子にも座ってませんよ」と司会者が言ってました。


キム・ドンウクくん(三男役)も、チャン・ソウォンくん(チンピラ役)も白を基調にした爽やかな服装でステキでした。

ソウォンくんは眉毛が太くて、ソン・スンホンに少し似てました。


そして最後に監督と斎藤くんも再び登場して舞台上でマスコミ撮影会。大阪なのにマスコミって珍しいわーと思いましたが、4人ばかしが、デジカメみたいなので撮影してました~(笑)


交通渋滞のおかげで舞台挨拶が堪能できラッキーでした。斎藤工くんはかなり良い印象でこれからも私の中で要チェック人物になりそうです。コメディドラマ「親孝行プレイ」を見ましたが、お笑いもいけますね(笑)


参加者全員プレゼント(表・・・ジョンフン)
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裏・・・斎藤工くん。かなりカッコいい^^

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サンヒョク(ジョンフン)がロックバンド"WOLF"で着てた服。
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映画「ブラザーフッド」を初めて見ました。元々私は戦争ものの映画は嫌いなのであまり見てません。この映画も戦闘シーンは、かなり残酷でした。


映画自体は2004年公開ですが、内容は1950年に勃発した朝鮮戦争の時のことです。

韓流四天王のチャン・ドンゴン(兄)とウォンビン(弟)の出演ですから超豪華です。どちらも本当にオルチャンです。顔がどんだけ泥で汚れていてもかっこいいですね~。やっぱりウォンビンとジョンフンは似てますね~☆


とても仲が良い兄弟が最後には悲劇を迎えるのですが、戦争は人の性格も変えてしまいます。食料も水もない生活はいったいどれだけ苦しいことでしょうか。平和な日本の日常では考えられないことです。


ウォンビンとドンゴン。

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1ヶ月に1記事しか書けない今日この頃。

先日CS放送で見た「フレンズ」に思いがけず感動してしまいました~。ジョンフン(自称ウォンビン)入隊中の今だからこそかな?


このドラマの放送は2002年2月で、何と「冬ソナ」NHKBS放送より1年も前の作品にびっくり。

出演は、深田恭子とウォンビン。その他、イ・ドンゴン、ハン・へジン、矢田亜希子etc.も出演していて、日韓のかけ橋になるに相応しい作品です。7年も前の作品と言う感じがしません。


しかも全編220分ですので、長編ドラマと違いさらっと見れる割には内容がいい。


その内容は、香港に旅行中偶然出会った2人。韓国と日本の遠距離恋愛ゆえのすれ違いがあり、そんな中、ウォンビン(ドラマの中の役名はなんと、キム・ジフン!)が入隊してしまうのです。


どうしても会いたくて韓国に渡った深キョン(浅井智子)が、軍の練習中に門前で1日彼を待つ姿は切なかった。訓練から団体で帰ってきたジフンが彼女を見つけ、上官に智子との面会を頼み、2人は数分の会話をする。そして別れの言葉「僕と智子は違う」と言うのです。好き同士なのに気持ちを抑えて言った言葉は悲しかった。別れた後、ジフンは規則を乱した罰を上官から受けるのでした。


入隊中の2年間に韓国語を学び、韓国でガイドの仕事に転職した智子。そして偶然、街中で2人は再会するのでした~。


実際のウォンビンは2005年11月に入隊するも膝のケガのために翌年の6月に除隊。それから約3年。キム・ヘジャとの映画「マザー」の公開が待たれます。


ジョンフンの軍での生活が、日本にいても手に取るように分かるのは幸せなことですが、公には出来ない苦労もしてるんだろうなと思うと、何とか除隊まで健康でいてくれたらと願うばかりです。



目を潤ませて言うのでした・・・
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深キョンも若かった。
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