2009年8月12日(水)
NEWSの手越くんと増田くんの2人が組む"テゴマス"の1stライブ「テゴマスの歌♪」に行ってきました~♪
場所はなんと広島にあるALSOKホールという2千人ほどしか観客が入らない小さなホールです。1日2部公演で、1部は2階席、2部は1階の前から3番目の最高の席でした。
周りを見渡せば、10代や20代と思われるギャルばかり・・・娘と一緒だったから平気でしたが、1人では恥ずかしいなあ。
数年前のジョンフンに似てる手越くん。とっても性格の良さそうな増田くん。歌は最強に上手です!うっとりするハーモニー♪ ジャニーズの中でもトップクラスかな。しっとり系の歌も多いので、若いファンだけでなく、あらゆる年齢層の方もきっと満足できる"テゴマス”だと思います。
セットリスト
1・ミソスープ 2・マルイチカラ 3・僕らのうた 4・七夕祭り 5・はなむけ 6・雨のち晴れ 7・POWER OF EARTH 8・くしゃみ 9・サヨナラ僕の街 10・砂時計 11・もしもポチだったら 12・たったひとつだけ 13・僕のシンデレラ 14・チキンボーヤ
MC
15・ら・ら桜 16・What's going on? 17・chocolate 18・HIGHWAY 19・ファンタスティポ 20・アイアイ傘 21・僕らしく 22・終わらないで 23・キミ+ボク=LOVE
アンコール 1・片想いの小さな恋 2・キッス~帰り道のラブソング~
(ファンの方のブログより引用させていただきました)
2部はWアンコールがあったのですが、曲名わすれた~
女性コーラス1人を含む11人編成の(熟年)生バンドをバックに次から次と歌ってくれました。(熟年)生バンドだなんて、ジャニーさん、お金かけましたね。手越くんの喉は強くて声が枯れる心配なし。増田くんの声は、トークのときはすごく低くて太い声なんだけど、歌うときは甘くて優しい声に変身します。
ジャニーズらしい演出も満載! メリーゴーランドのお馬ちゃんみたいな2頭の馬に乗って、客席内を周遊してファンと握手してました~手越くんの乗ったピンクのお馬ちゃんは「ステファニー」だったかな?
宙吊りブランコもあって2階席くらいの高さまで上がったり、大きな風船を会場に投げると、中から小さな風船がいっぱい出てきたりとか、今ではどのコンサートでもよくある銀テープが天井から~とか、ジャニーズお決まりのサイン入り色紙投げとか・・・
約2時間30分、飽きませんでした。ほとんどの歌をステージ中央で歌ってくれたので、よーくお顔が見えました。
手越くんは、なかなかこちらを見てくれませんでしたが、増田くんはこちらのほうもよく見てくれたので、優しいんだな~と思ってしまいました(年寄りを労わる!)
「ファンタスティポ」はトラジ・ハイジ(国分太一+堂本剛)の歌ですが、このときのダンスが超かっこよかったです。手越くんはダンスも上手で素敵なんですけど、華奢な体に長い手足で踊るようすが、ジョンフンがUNのときに踊っていた「Voice Mail」のダンスに似てるんだなー♪
MCでは血液型の話なんかもしていて、手越くんの家族はオールB型で、増田くんのほうはオールO型だそうで、B型とO型のコンビって最高だわ。「世界の果てまでイッテQ」では手越くんは皆から「ビッグマウス!」とか言われてるけど、彼の自信は努力あってこそなのではないでしょうか。
(こんなに忙しいのに早稲田大学の学生であるのもそのひとつ)
最後に「ミソスープ」の詩をどうぞ。この歌はスウェーデンでも売り出したのであちらの方にも人気があります。
「七夕祭り」もスウェーデン版を出したそうなので、今度は現地に行って彼らの歌を聴いてみたいな。
♪♪♪
バイトあとはコンビ二 いつもと同じ 棚からディナー
一人の味にも 慣れたよ でもなんか 疲れたよ
実家からの 荷物 「ちゃんとご飯食べてますか?」
届いたよの 電話 「年末には帰ってくるの?」
ミソスープ作る手は 優しさに溢れてた
大きくない僕だから
寒くしないように 温めてくれた
そんな優しさ 会いたくなるね
風邪気味の夜は 何も食べずに テレビを観てた
一人の夜にも 慣れたよ でもちょっと 淋しいよ
キッチンから 咲いた 丸い笑顔懐かしいな
元気で いるのかな? 今年こそは帰ろうかな
ミソスープ思い出す どんなに辛い時も
迷子にならないように
手を繋いだままで ずっとそばにいた
母の笑顔を
都会の速さに 疲れた時は
いつもここにいるから 帰っておいで
ミソスープ作る手は 優しさに溢れてた
大きくない僕だから
寒くしないように 温めてくれた
母の優しさ 会いたくなるね
会いたくなるね
(作詞: zopp 作曲:Shusui, Stefan Aberg)