ジョンフンが1等兵になり、長期派遣に出たそうですが、今頃彼は何処に・・・・・・


昨日、山崎豊子原作「沈まぬ太陽」の試写会に行き、男の人生を考えさせられましたが、ジョンフンも逃れられない社会のしくみに飲み込まれているのでしょうか?


(自分が)忘れないうちに先日の写真展のことを。


2009年9月26日(土)


前日の金曜日から3日間、「スタジアムプレイス青山」で行われた写真展に行ってきました。


東京に昼前に着いて、先に向かったのは湯島にあるタイ料理の店「トンカーオ」。もちろんジョンフンが行ったお店です。それほど広くない店内はジョンフンファンで満席でした。グリーンカレーランチを頂きましたが、これが美味しくて、癖になりそうな味でした。辛くて、クリーミーなスープカレーでした。近くには湯島天神もあり、庶民的な町でした。



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食事後、東京メトロ銀座線「外苑前」からすぐの写真展会場に着いたのは3時頃でした。前日は満員だと聞いていたのに、この日の会場はガラガラでした。


まず、プログラム1,500円を購入。福岡リョウジさん撮影、小さい絵本サイズの24ページです。このプログラムに載っている写真がパネルになって、約20枚。会場の入口から順番に並んでいました。


あとは、日本デビューから現在までの小さいパネル写真とか、ジョンフンが書き込んだ歌の原稿とか、「カフェソウル」や「ジョンフンテレビ」で着ていた衣装や小道具。ディナーショーで、いも作を歌ったときのペラペラの衣装。ジョンフンが通っていた耳鼻科の処方箋と薬の袋。ジョンフンの好きなにおいらしいコロンの瓶。ジムで履いていたシューズなどなど。超マニアックなグッズを集めました~みたいな(笑)


次にポスターの数々。私のこの日の収穫は、「5 Stella Lights」の初回限定版と通常版の違いは何なのかずっと気になっていたのですが、「5 Stella Lights」のポスターを見てその疑問が解けました。

初回限定版には、カレンダー(2007年)が付いていたのです。どんなカレンダーだったのか気になりますけどね。


私が1番お気に入りだったのは、100枚以上のスナップ写真コーナー。今までアップされなかった色々な表情のジョンフンが見れました。100円くじで、この中からランダムで写真1枚を貰えるのですが、全部欲しいくらいでしたが、ひとり5回までしか出来ませんでした。


会場のポスター。
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写真展のあとは、新大久保にある韓国料理店「モイセ」へ。お店の外には「ジョンフンが来店しました」と大きく書いてました(笑) ジョンフンファン様様の飲食店の多いこと。ポッサムとチジミをあてに生ビールで乾杯しました~。





昨日、ウェルシティ大阪(大阪厚生年金会館)で行われた韓ドラ「トリプル」の放送記念イベントに行ってきました。ケーブルTVのJ-COMでKNTVの放送が始まる記念イベントとあって、超豪華でした~!

(誘ってくれた友人に感謝です)


主役のイ・ジョンジェ、イ・ソンギュン、ユン・ゲサンの3人の魅力を余すところなく見せてくれました。やはり、大阪だということで、初めから会場の盛り上がり方が違いました。司会のイ・ユミさんのつっこみがまた面白くて、2時間半の間、笑いっぱなしでした~


舞台のセットも、ドラマをそのまま再現したもので、「お金かかってます~」でした。イベント内容もそれは素晴らしく、よくファンミーティングでありがちの、澱んだ空気は一切無し! 


初めはドラマ紹介で、スクリーンで3人それぞれの名場面集。広告代理店に勤める3人とフィギアスケートの話だそうです。少し見ただけですが、日本のトレンディドラマに近いようなイメージでした。


広告代理店社員ということで、3人に頭をひねって貰うコーナーがありました。あるお題の言葉に、キャッチコピーを考えるということで、3人の個性がめちゃ出ていて面白かったです。


ずば抜けて素晴らしいキャッチコピーを考えたのは、私生活でもコピーライターになりたかったという、イ・ソンギュン氏。お題は5つほどありましたがそのうちのひとつ「KNTV」のロゴを見て、「日本と韓国を結ぶ大きな橋」(少し記憶が曖昧ですが)というもので感動する答えでした。即興で考えるのですから彼は頭が切れます。


一番早く答えるのは、ユン・ゲサン氏なんだけど、短いキャッチコピーが多くて、とてもお茶目でした。

彼の書く字が「大きくて読みやすいのでいいですね」という司会のユミさんのつっこみに対し、「僕は字を書くのが苦手なんです」と笑いながら返してました。


イ・ジョンジェ氏はおっとりしていて、ユミさんにすかさずつっこまれてて漫才を見ているみたいで面白かった~!

3人ともとても大らかな性格のようで、好感度アップです。韓国の男性ってその性格にも惹かれますよね。


歌のコーナーも豪華で、生バンドでした。挿入歌を歌ってる方のお名前が、「ジトン」(少し違うかも)という意味が日本語で「濃い」ということを聞いて、ユミさんが「見た目は薄いように見えますね~」というつっこみにも大笑い!

本当にこのボーカルの方は韓国人らしくなく、日本の大学生に多くいそうなヒョロっとした風貌。初めての海外で3曲も歌えたなんて、なんというラッキーボーイでしょう(笑)


歌は他にももう一人「TEARLINER」という方も3曲歌ってくれました。それとイ・ソンギュン氏が「コーヒープリンス」の挿入歌をほんと低くて魅力的な声で歌ってくれました。アンコールでは、ユン・ゲサン氏の歌。やはり元、g・o・dで歌ってきただけあって、上手で聞き惚れました。


イベントでは付き物のプレゼントコーナーでは、それぞれ3人が持ち寄った物が、9人の観客に抽選で当たるのですが、なんと私の友人が2人も当選してしまいました~! 2,000人の中から選ばれたのですから、すごい確率です。一人はイ・ソンギュン氏から「コーヒープリンス」のサイン入りOST。もう一人はイ・ジョンジェ氏から何と番組で使われた、でっかーいクマのぬいぐるみでした! 驚きモモの木サンショの木!


最後に肝心なこと。イ・ジョンジェ氏はマレン所属ということで、スタッフのタケさんと関谷さんも2時間半もの間ずっと立ちっぱなしで、客席下手側の入口で見ていらっしゃいました。たいへんだなあ~ 

ジョンフンファンでない私の友人に「タケさん、男前でしょ!」と教えてあげると、双眼鏡でタケさんを見てました~

ははは~! どこ見てんねん!


今週末は、久しぶりのJohn-Hoonに会いに東京まで行きますよ☆



3人は本当に仲が良かったです☆

はうめに~コリア☆



フォトタイムも設けてくれましたが、携帯ではちゃんと撮れませんでした。

韓流イベントにカメラは必携です(反省)
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昨夜、東心斎橋にあるカラオケレストラン"green"でJULY君のお誕生会がありました。

1984年6月22日生まれの25歳。旧暦では7月(July)生まれですので、1ヶ月遅れのお誕生会です。


私とJULY君との出会いは、2007年10月、ポニーキャニオン所属の韓流歌手総動員のイベント"k-fes"が最初で、芸名が今の"JULY"ではなくて本名の「ジョンウ」でした。本名が、私達外国人にとっては覚えにくい名前なので今の名前に変えたそうです。2008年7月の「四川チャリティコンサート」でも韓国代表でジョンフンと一緒に出演してくれました。で、今回は3回目の生JULY君でした~。


東京と大阪で開催されたのですが、大阪の参加人数が少ないとは聞いてましたが予想外に少なかったです。驚くなかれ14人。JULY君ひとりじめ~! といっても過言ではないくらい「ほんまに私でいいんですか~?」でした。昨夜のことは夢かまぼろしか・・・


スタッフは、タケさん司会、関谷さん通訳、マレン社長とあとお一人の計4人。料理を配ってくれたり、飲み物をついでくれたり・・・


JULY君とはツーショット、グループ撮影、握手、写真撮り放題・・・グループミーティングでは、1テーブル3~4人から質問攻め~! 日本語もかなりOK! 難しい単語は関谷さんのピリッとした通訳で、どんな質問にも丁寧に優しく低音ボイスで答えてくれました。


直接お話をして、JULY君への私の印象が180度変わりました~(笑)

とにかく、チャーミングです。可愛いです。いつも悲しい歌ばっかり歌っていて、表情も悲しげなところしか見てなかったので、こんなにキュートな青年だったとは知りませんでした。素直でチャーミングって感じ。


友人の「彼女いるんですか~? いつも薬指に指輪してますよね?」の質問に、「彼女は昔いましたが、悲しいことがありました。あの指輪は彼女とは関係なくて、大事な方から頂いたもので、指輪をしてると安心します。けれど昨日その指輪を無くしてしまいました。」


そんなに大切な指輪のことと、しかも昨日、無くしただなんて、お話してくれて良かったんですか。なんとグッドタイミングの質問でした~(笑)。無くなったものはしようがないので、JULY君、前に向かって進んでくださいね。



セットリスト (記憶が曖昧です。誰か教えて~)


1. 断念(ミニアルバム"THE COMPILATION"に収録)


2. サランハムニダ (アカペラでした。韓国で有名な歌だそうで、TIM君のこの歌かなあと思いますが違うかも)


3. Right Here Waiting (Richard Marx. 題名判明しました。ジョンフンも好きな歌)


4. Lately (STEVE WONDER. 一昨年のジョンフンDS"BLUE MOON & SUMMER BREEZE"で歌ってくれた)


5. 時が過ぎても(上記ミニアルバムに収録)


6. 1日中(仮題。新曲です。JULY君らしい悲しい曲です。韓ドラの主題歌にピッタリ)



「時が過ぎても」は彼の作詞・作曲で、実際に付き合っていた彼女と、悲しい事情で別れたあとに作った曲だそうで、当初はこれを歌う度に涙ぐんでたそうです。バックに流れるアコースティックギター?の音が印象的です。

この曲、いいです! 聴いていて、悲しいだけでなく爽やかな印象があります。


彼の作詞・作曲でジョンフンが歌う「後姿」のことについて彼に聞くと、JULY君が作詞・作曲したのはCD"Blue Moon"に収められている曲だけで、今年3月ソウルファンミで歌われた「後姿」はJULY君とは関係ないとのことでした。


彼が最近、スーパージュニアにも曲を提供したそうで、歌手活動だけでなく、作詞・作曲での活躍がおおいに期待されます。

ジョンフンが歌う「コウル」も、JULY君の声で聴いてみたかったなあ~~


彼との距離は1メートルもないど~
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ロウソクの火を消すところ。胸板ぶあつ~!
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横顔かわいいです☆
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