昨夜、東心斎橋にあるカラオケレストラン"green"でJULY君のお誕生会がありました。
1984年6月22日生まれの25歳。旧暦では7月(July)生まれですので、1ヶ月遅れのお誕生会です。
私とJULY君との出会いは、2007年10月、ポニーキャニオン所属の韓流歌手総動員のイベント"k-fes"が最初で、芸名が今の"JULY"ではなくて本名の「ジョンウ」でした。本名が、私達外国人にとっては覚えにくい名前なので今の名前に変えたそうです。2008年7月の「四川チャリティコンサート」でも韓国代表でジョンフンと一緒に出演してくれました。で、今回は3回目の生JULY君でした~。
東京と大阪で開催されたのですが、大阪の参加人数が少ないとは聞いてましたが予想外に少なかったです。驚くなかれ14人。JULY君ひとりじめ~! といっても過言ではないくらい「ほんまに私でいいんですか~?」でした。昨夜のことは夢かまぼろしか・・・
スタッフは、タケさん司会、関谷さん通訳、マレン社長とあとお一人の計4人。料理を配ってくれたり、飲み物をついでくれたり・・・
JULY君とはツーショット、グループ撮影、握手、写真撮り放題・・・グループミーティングでは、1テーブル3~4人から質問攻め~! 日本語もかなりOK! 難しい単語は関谷さんのピリッとした通訳で、どんな質問にも丁寧に優しく低音ボイスで答えてくれました。
直接お話をして、JULY君への私の印象が180度変わりました~(笑)
とにかく、チャーミングです。可愛いです。いつも悲しい歌ばっかり歌っていて、表情も悲しげなところしか見てなかったので、こんなにキュートな青年だったとは知りませんでした。素直でチャーミングって感じ。
友人の「彼女いるんですか~? いつも薬指に指輪してますよね?」の質問に、「彼女は昔いましたが、悲しいことがありました。あの指輪は彼女とは関係なくて、大事な方から頂いたもので、指輪をしてると安心します。けれど昨日その指輪を無くしてしまいました。」
そんなに大切な指輪のことと、しかも昨日、無くしただなんて、お話してくれて良かったんですか。なんとグッドタイミングの質問でした~(笑)。無くなったものはしようがないので、JULY君、前に向かって進んでくださいね。
セットリスト (記憶が曖昧です。誰か教えて~)
1. 断念(ミニアルバム"THE COMPILATION"に収録)
2. サランハムニダ (アカペラでした。韓国で有名な歌だそうで、TIM君のこの歌かなあと思いますが違うかも)
3. Right Here Waiting (Richard Marx. 題名判明しました。ジョンフンも好きな歌)
4. Lately (STEVE WONDER. 一昨年のジョンフンDS"BLUE MOON & SUMMER BREEZE"で歌ってくれた)
5. 時が過ぎても(上記ミニアルバムに収録)
6. 1日中(仮題。新曲です。JULY君らしい悲しい曲です。韓ドラの主題歌にピッタリ)
「時が過ぎても」は彼の作詞・作曲で、実際に付き合っていた彼女と、悲しい事情で別れたあとに作った曲だそうで、当初はこれを歌う度に涙ぐんでたそうです。バックに流れるアコースティックギター?の音が印象的です。
この曲、いいです! 聴いていて、悲しいだけでなく爽やかな印象があります。
彼の作詞・作曲でジョンフンが歌う「後姿」のことについて彼に聞くと、JULY君が作詞・作曲したのはCD"Blue Moon"に収められている曲だけで、今年3月ソウルファンミで歌われた「後姿」はJULY君とは関係ないとのことでした。
彼が最近、スーパージュニアにも曲を提供したそうで、歌手活動だけでなく、作詞・作曲での活躍がおおいに期待されます。
ジョンフンが歌う「コウル」も、JULY君の声で聴いてみたかったなあ~~


