1か月半振りとなる、12月の澳門訪問で気付いた変化。

 
1. 水晶宮がリニューアルオープン
葡京酒店内の水晶宮がリニューアルされオープンしていた。リニューアル前のことは知らんけど、広さは葡京娯楽場の2フロア分ほどありそう。入口付近にMin100の大小があるものの、それ以外は全てバカラテーブルで、1/3がMin300で2/3がMin500といった様子。コミッションフリーは無いと言っても過言ではなく、Min500のエリアで1台見かけた程度。罫線を表示するディスプレイが大きくて見易くて良い。中国の連休でも無い通常の週末であったが、Min300は大盛況、片やMin500は閑散としていた。特徴的なのは澳幣を受け入れていること。
 
 
2. 葡京娯楽場の2階がオープン
葡京娯楽場の2階(日本でいう3階)がオープンしていた。バカラテーブルのみでMin200とMin300で稼働。コミッションフリーは皆無だが、Min200でも絞り可。残念なのは6席サイズのテーブルしかないこと。3つある島は、全てが6席サイズだった。そしてフロアの広さ比してテーブルの数が少ないく、空きスペースが多い。今後テーブルが増えていくのだろう。このフロアもリニューアルなのか知らんけど、洗手間が綺麗で良い。
 
3. 十六浦娯楽場が閉鎖
当初SJMリゾーツ社による営業継続が伝えられていたが、急転直下、閉鎖が発表された十六浦娯楽場。衝撃の発表から10日足らず、惜しむ間もなく11月に閉鎖。
 
 
十六浦娯楽場はミニマムが低く澳幣も使えるなど、内港で宿泊する際に立ち寄るには良い存在だった。また、HZMB澳門口岸への免費シャトルが運行しており、午後にHKIAを発つ際にはとても便利に利用していた。101Xは停留所が多く思いのほか時間を要するが、シャトルでは15分足らずで澳門口岸に到着できた。十六浦娯楽場の閉鎖と共に、残念ながらこのシャトルも廃止になった。