2025年の夏。HKIAから澳門への深夜移動について考察してみた。あれから時が過ぎ2025年の冬。衝撃の事実を知ることになる。

 

 

11月某日の澳門からの帰路。HKIAでB4から下車し告知に気付く。深夜におけるB4の運行間隔が変更され、30分から60分になっているではないか。次回はいつもの空の便を利用し、HKG到着は01:00AM前後。ただでさえバスの乗り継ぎが不便な深夜に、B4の1時間待ちは苦痛極まりない。そんな最悪の事態を回避すべく、B4の代替となる交通手段について考察してみた。

 

 

とりあえず必要最低限の範囲、01:00AMから02:00AMの間で調査。すると01:30AM前後にHKIAを経由して香港口岸に向かうバスを発見。NA36、NA37、NA52などが運行され、運賃は30HKDから35HKDほど。僅か1区間の10分にも満たない距離であり、またB4の10HKDほどと比較しても高額な運賃設定。だが無駄な待ち時間を削減できるならば、その程度の差額は許容範囲か。尚、タクシーでは45HKDとの情報。

 

それらのNAを冠するバスは「Long Win Bus」(LWB)という会社が運行している。利用前には最新情報を確認すべし。

 

 

このようなB4の運行間隔の変更は、昨冬には無かったこと。いわゆる冬スケジュールと思われるが、通常運行に戻る時期が示されていない。早く通常運行に戻ることを祈るばかり。