21km〜32km

ハーフを過ぎてからは、混雑があまり無く快適に走れました。この辺りは、直射日光が当たるところも多く暑かったので給水ポイントによっては、5カップぐらい飲ませて貰ったり、頭から被ったりしていました。


Garminの26kmラップで4:17かかっているところは、おそらく25kmの給水ポイントで、ポカリ、水、スポンジを取った時かなと思います。


それ以外は、本当に快調でした。ペーサーを抜いて良かったと思いました。


この辺りを走っている時に、脳裏にあったのは、34km辺りから田町に向けて走り、折り返して東京駅に戻って来るところが、去年は本当に心が折れそうなくらい長く感じたことです。


去年は走れど走れど折り返しが見えなくてかなりキツかったです笑い泣き

なので、出来るだけ体力温存を心がけ無理な追い越しなどはせず、淡々と走り続けました。


Garmin のラップはこちら



  32km〜Finish

いよいよラスト10kmです。

35km辺りから段々と体が上手く動かなくなって来ました。特に、走り始めに硬さを感じてた左股関節辺りが良くなかったです。


沿道から「サブ3のペーサー来てるよ」みたいなお声を頂き、Garmin上はまだギリギリ4:15付近のペースで走っていたのですが、GPS狂っていて実際はもっと落ちてしまっているのかもと思いながら必死に走りました。


最後の折り返しで、ペーサーとの距離を確認したのですが、思っていたよりも近くにいました。おそらく20秒程度の差?


38kmの給水ポイントで、最後の給水になるかもしれないと思い、頭に水をかけたり、数杯飲んで通過しました。


この辺りはもう足がほとんど売り切れてました。センターライン側の方が空いていたので、センターライン側を走っていました。なので、40kmの給水ポイントはスルーしました。(残り2kmならこのまま給水無しでもいけるという判断もありました)


残り2kmを通過した辺りで、欲が出てグロスでもサブ3を達成したいと思いました。ペーサーに抜かれなければ、達成出来るはずだと思い、必死に走るも足はほぼ限界チーン


最後の手段、腕を一所懸命に振ることで、動かなくなった足を無理矢理動かします。こんな無茶は1km程度しか持たないです。石畳に入り、ラスト1km。石畳に入ってちょっとしてから大声援が鳴り響きます。


「サブ3出来るよ」や「ラスト頑張れ」など、明らかに自分の後ろにいるサブ3ペーサーが率いる大集団に対する大声援。


声援の雰囲気でペーサーがかなり近くにいることを肌で感じます滝汗振り返って確認することも出来ず、もう目の前が白くなって来ていて、目がチカチカしてヤバいです。


石畳進んで左折すれば、ゴールが見えるはずなのですが、なかなか左折するところがやって来ません笑い泣きあごも上がりフォームもめちゃくちゃです。止まって楽になりたいけど、絶対に止まりたくない矛盾笑い泣き


必死に耐えながら、ようやく左折が見え、ラスト200m。懸命に走ります。

何とかペーサーに抜かれずゴールびっくりマーク

人生初のサブ3達成出来ました花火


Garminのラップはこちら


ゴール後は達成感でいっぱいでしたニコニコ

本当に応援が力になりました。ボランティアの皆さんもありがとうございました。


長々と長文を読んで頂きありがとうございました。



[備考]

WEBで速報を確認すると以下でしたびっくりマーク

ネットタイム:2:58:19

グロスタイム:2:59:19