Garmin forerunner 965のデータを元に記載しています。


  10km走時の各シューズのデータ

 シューズ  Time ペース
[分/km]
 ピッチ
[spm]
ストライド
[m]
上下動
[cm]
ASICS
NOVABLAST5 
40:09 4:01 178 1.39 10.0
ASICS
EVORIDE
SPEED 3
40:07 4:01 183 1.35 9.5
PUMA
VELOCITY
NITRO 4
40:22 4:02 178 1.39 9.9 
ADIDAS
EVO SL
WOVEN
40:02 4:00  184  1.35 9.3 
ASICS
METASPEED
EDGE TOKYO
39:25  3:57  184 1.37  9.4 

10km走の時は、特に何も意識せずシューズに合わせて走っています。


Novablast 5とVelocity NITRO 4は、弾む感じになるのでストライドが長くなってピッチが少ないのは感覚と一致します。

他のシューズは、どちらかと言うと転がるイメージでストライドが短めでピッチが上がるのはこちらも感覚と一致します。


  ハーフのレース時の各シューズのデータ

 シューズ  Time ペース
[分/km]
ピッチ
[spm]
ストライド
[m]
上下動
[cm]
PUMA
VELOCITY
NITRO 4
1:25:22 4:01 186 1.33 9.1
ASICS
METASPEED
EDGE PARIS
1:23:55 3:57 187 1.37 9.2
ASICS
METASPEED
EDGE TOKYO
1:24:13 3:58 188 1.33  9.0 

レースの時は、経験則からスタミナ温存のためにピッチを上げることを意識して走っています。

結果から見るに、ピッチを上げた副作用として、上下動が小さくなり、効率が良くなっているおかげでスタミナが温存されるのかなと思います。


また、ここではVelocity NITRO 4も10km走時と比べて、ピッチを上げてるので、ストライドが短くなり、上下動が小さくなっていて効率が良くなっているのかなと思います。

なので、ハーフの距離でもペースを維持できたのかなと思います。



10kmとレースの結果を見ると10kmの時もピッチを意識して走った方が良さそうに感じましたニコニコ

(毎回意識すると疲れるので時々意識しようと思います爆笑