昨日は、参加しているランニングプログラムのメニューに従ってカットダウンインターバルと言うものを初めてしてみました。
設定タイムは以下でレストは5分です。
3キロ(4’00-4’05/km)
2キロ(3’45-3’55/km)
1キロ(-3’35/km)
このトレーニングの目的は「スピード」「持久力」の両方を向上させることで、さらに自身のペースコントロールのセンスも磨く機会とのことでした。
最後のペースコントロールのセンスを磨くと言う言葉に不安を抱きつつ実施した結果は以下です。
連続した記録になっていますが、3kmと4kmの間、5kmと6kmの間にレストが入っています。
結果から言うと、ペースコントロールのセンスの無さが露呈する結果となりました![]()
最後の1kmが3:20ぐらいで走れれば、カットダウンインターバルとしてはこれでも良いんでしょうが、足が終わっててこれ以上ペースを上げれませんでした![]()
前半の3kmが特にオーバーペースですね。でもって入りが、3:40とかさらにペースコントロールのセンスの無さが見えますね![]()
実際にレースでも入りのペースが速くなってしまうことが多く課題です。
カットダウンインターバル自体は、負荷が高かったですが面白かったので、今のランニングプログラムが終わったらまた挑戦したいと思います![]()
