昨夜、無事に1週間の中国出張から帰って来ました。
出張期間中に、3年前に中国四川省で起きた大震災日5月12日を
迎えましたので、現地の人にその時の中国政府の対応を聞いてみた
のですが、今回の東日本大震災の日本政府の対応と余りの違いに
愕然とさせられました。
四川大地震での死者数は12万人だそうです。

中国政府と日本政府の対応を比較してみます。

≪家・マンションのローン≫
[中国]
全額政府負担で被災者負担はゼロ
 ※例外なし
[日本]
被災者地震で保険会社と交渉or日本弁護士会への無料相談

≪家の建て直し費用≫
[中国]
全額政府負担で被災者負担はゼロ
 ※家族・知人が亡くなっている状況で被災者へ将来においても
  ローン負担はさせない。例外なし
[日本]
震災から2カ月経った今でも二重ローン問題がどうなるか分からない
被災者の精神的・金銭的負担大

≪マンション建て直し≫
[中国]
政府負担且つ人民解放軍がマンションは全部建てた
 ※震災によって建設会社が儲からないようにするため。
[日本]
これからゼネコンの震災バブルが予想される。

≪雇用について≫
[中国]
政府主導で四川省に企業を誘致し、被災者の雇用を確保する上に
誘致に応じた企業の法人税・移転費用負担等の優遇措置を行う。
[日本]
被災者任せに近い。

中国の凄い所は、このような被災者支援を数日の内に決めて
実行に移したそうです。
中国は一党独裁だから出来る部分もあるのかもしれませんが、
日本政府の被災者支援施策スピードは余りにも遅すぎだと
思う!!

 昨日のスーちゃんのお通夜を見て、久しぶりにスッキリした芸能人のお通夜だなと思った。

いきなり結論を書いてしまったので、何が何だか分からないでしょうが、そのくらい私は最近の

芸能人のお通夜・葬儀に違和感と言うか疑問を抱いていた。

何かと言うと、最近亡くなられた芸能人のほとんどが葬儀を“密葬”としていたからだ。


 芸能人って存命中は「ファンあってのもの」って言ってるのに、何故葬儀は身内だけになって

しまうのだろうか?まあそこには、最後くらい身内だけで見送ってあげたいという身内の思いが

強いのかもしれないが、昔の大物と言われる芸能人はそんな事はなかったと思う。

 

 美空ひばり・石原裕次郎・尾崎豊・X-JAPANのHIDE etc

 ※ちょっと世代に格差あり過ぎかw思いつくままに羅列したので悪しからず。

 上記の4人はある意味国民的行事のようになっていたと思う。国民的行事のようにする事は

賛否両論はあるだろうが、ファンの立場からすれば嬉しいはずである。


 そこで今回のスーちゃんのお通夜に話が戻るけど、久しぶりにファン参加型のお通夜だった。

記帳の列は続き、希望があれば献花までさせてくれたとの事と、それがスーちゃんの遺志だった

との事だ。

 

 私の個人的な見解だが、これぞ芸能人の鑑というか、あるべき姿のような気がする。


 末筆になってしまいましたが、スーちゃんのご冥福をお祈りします。

こんばんわ<ALL

「帰宅に罰則なんて」…警戒区域に避難者困惑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000528-yom-soci

自分の家に帰るのに規制された上に、破ったら罰則って意味分からん!!
どれだけ被災者をいじめれば良いんだよ。。。
例えばこれが伝染病の疑いのある地域だったら規制しなければならない
だろうし、出入り制限しなければだめだと思う。

だけど、放射線は伝染しないんだから、出入りを制限する必要ない!!
必要最低限のものしか持ちだしちゃダメって。。。意味分からん!!
住民が怒るのは当然だよ!!
仮にそれで放射線被害にあったとしても自己責任で良いじゃん!!

マジでこの規制だけは許せん!!
原発被災者に色々ないじめや嫌がらせがあるけど、国家の被災者への
いじめだよ。。。

私の親戚が警戒区域から避難している人が居るので、どうしても
他人事と思えなくてかなり感情的な論評になってしまいました。。。