スタジオ練習に行きましたが、実はドラマーが風邪で欠席だったので練習としてはそれといった意味のないものとなりました。でも音さえ出してればそれなりに楽しめるという事もあるので、意味はなくとも無駄ではありません。
新しく作った曲を欠席したドラマーに伝えるためにデモ音源的なものを録音するために(本来はギター担当ですが)ドラムを叩きました。しかしドラムの人はえらい。こんなにしんどい楽器は他にはありません。
思い起こせば10年以上前になりますが、実はドラマーとしてバンドに参加していた時期あります。何回かスタジオで練習したあたりでギターの人の会社が倒産、「故郷に帰ってやり直す」という言葉を残して彼は去って行きました。なんてせつない思い出なのでしょう。社会人バンドにはたまにある解散パターンです。