トイレトレーニング | 子育哲学〜コソダテツガク〜

子育哲学〜コソダテツガク〜

育児休暇中のサラリーマンがつづる、可愛すぎる3歳と0歳の娘の成長を見守る中で感じたこと、考えたこと、そこからの学びを書きとめるブログ

昨日、初めてトイレでうんちができました。実は2回目らしいんだけど、パパが見たのは初めてなので、昨日が初めてということにします。
娘は2歳7ヶ月。
最近急激にできることが増えてきました。トイレもその一つ。

先日、近所のスーパーで、3歳くらいのお子さんを怒ってるお母さんがいました。『もー!オムツ変えてやらないから!トイレ行くって教えてって言ってるでしょ‼︎』と。

よく『怒るのではなく叱る』と言われます。理由を伝えて、わからせてあげることが必要だと。

この場合、この子はなんで怒られてるのかわかっているのでしょうか?

そもそも、子供に理由を説明することが本当に重要でしょうか。
オムツにしてはいけない理由、トイレに行かなくてはいけない理由はいくつか思い付くと思います。しかし、それは大人の考えであり、子供がトイレで用を足す動機にはならないのではないと思います。

この叱りを繰り返していくと、『オムツに用を足すと叱られる』から、叱られないようにするためにトイレを覚える。という動機付けになると思います。

『叱られたら嫌だから』が壁を超えるモチベーションになるのは事実で、効果もあるでしょう。『楽しい』『褒めてもらいたい』『喜んでくれて嬉しい』がモチベーションになってもいい。

昨日、うんちがポチャンと落ちた時、娘は嬉しそうないい顔をしてました。その顔を思い起こしながら、そんなようなことを考えていました。