グローバル人材養成等のプログラム設計依頼が多いのですが、
赴任前研修、現地管理職研修の既定プログラムは諸々あり、
英会話学校と英語での研修は語学系におまかせしています。
(担当までご紹介までしていたり)

そんななかで企業の期待に応えられるようなプログラムを作りにあたり
Marketing Forecastから、必要な人材を作り出そうということで、Megachangeを購入しました。

Megachange: The World in 2050 (Economist)/Economist
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知見をアップデート、広げるべく、もだえながら読んでます。
分析するだけでも大変ですが、そこからプログラムつくろうかと。








最近増えてきた依頼研修の中で、コンプライアンスに続いて増えてきたのがライフ(キャリア)講座。

研修でもよくお伝えしているのですが、突然「キャリアを考えていますか?」と聴かれても明確に考えている受講生は少数派。

一般的に退職後のシニアに「セカンドキャリア」はどうお考えですか?と伺う際に、自分なりの考えを持っている方はごく少数。
そこで、思ったのはファーストキャリアを考えた事もないのに、急に60歳過ぎてセカンドを考えろと言われても無理だなぁと。
しかも、学校教育であまり学ばず、社会人教育では自己啓発にとどまる程度。

私の各階層のキャリア研修では「急にキャリアを考えろと言われても無理ですよね」から始まります。
(最近の20代は就職活動でキャリアについて、どっぷり勉強している学生もいるので、30代以上からとしましょう。)

職場や自分がコントロール出来ない外的環境によって、不安度が増していくなかで「いかに働くか」を真剣に考える場を提供する事は、企業の人材開発担当にとって自己啓発にとどまらず、必須の人材開発要素になりつつあります。

働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書)/PHP研究所
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お盆ということで、なんとく世の中的にお休みの空気ですが、ここで気が緩んではいけません。
毎年、この時期が勝負です。
研修もあまりなく、既存クライアント訪問もできず、そのため、明るくお盆中働くためにやること。

 1.普段会えないクライアント訪問
 2.お休みでも働いている新規開拓、人材開発ニーズの顕在化
 3.事業年度が1~12月のため、来年度の事業計画
 4.日本企業のクライアントが4月~3月決算が多いので、年度内研修需要の発掘

特に人材開発予算は年度初めに決定、執行なので、オプションでの依頼はあまり多くないのですが、そこが営業力、交渉力、プレゼン力を磨く部分だと考えています。

とはいえ、新規開拓の電話、ニーズをこつこつ顕在化していく作業は大変なのですが、研修で教えている講師としては、自ら一つずつ実行、検証、新しいTipsをさがしてをかけていかなければならないと思っています。

講師とはいえ、事業を継続していくためには、事業開発も必要です。

本日はお盆明けの理念浸透系テキスト、コンプライアンステキスト、コンプラ企画書、キャリアデザイン研修の準備、コーチングの広告資料作りあたりでノマド。

本日のヘビロテ

キラリ/HUMAN NOISE record
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【ノマド】7日間集中だったので、土日は少し気を抜いて仕事。
先週の土日はマネジメント研修だったかと。
一週間飛ばして、休んだ分は色々気付きもあったのでまぁ良しとしよう。
と、いうことで明日からに備えて仕事。
ヘッドフォン忘れたので、ロイホのうるさく集中出来ないセンスの悪いジャズが仕事の邪魔をする。ロイホ、ラーメン屋、和食でも店の雰囲気と合わないジャズをかけるのはやめて欲しい。  ヘッドフォンどおしよう・・・
適当にジャズは本当に勘弁。
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