走るコトと走らせるコトと走らさせられるコト。 -5ページ目

走るコトと走らせるコトと走らさせられるコト。

要するにアクティブに動く事が好きな自分の備蓄録。

ウェアは断然、ユニクロ&GUがオススメなのです。
シューズはアディダスとアシックスを中心に。
ガジェットはiPhoneとそのアプリを中心に。
忘れちゃいけないソックスレビューも展開中!

2013年の緒戦はこの大会から。エントリーをしたのは10kmの部。

国立競技場(聖地と呼ばれているらしい)のトラックを起点とし、10キロの部は神宮外苑を利用し、同じコースを3週するというコース。特徴はストンと急激に落ち込む下りが1カ所。ダラっとした上り坂が1カ所。

下り坂は曲がってすぐで分かりにくい。突進して行ってそのまま降りると、かなーり足を使う事になるので、タイム狙いの人もワンテンポためてから行きたいよね。ダラ~っとした上りは、日当りバツグンなので、焼けます、ハイ。上り+暑いのダブルパンチ。

ちなみにハーフのコースは10キロと始点及び終点は同じ。コースが大回りで新宿の道路網を封鎖して行われ、外苑トンネルの中も走れるというプレミアム感。やー、こうなるとやっぱり新宿はハーフも走っておきたいですね!

話を10キロに戻して。リピートステージが炸裂するだけに「つまんねぇーか?」というと結論的にはつまらなくなかった。自分が何週目を走行しているか分からなくなる人が毎年いるらしーんだけれども、それが唯一気になった点かな。

同じところを3週、文字面的には「飽きちゃう」っぽいんだけれども、まぁ、言っちゃえばクルマのレースでもなんでも、同じところを走る訳です。風景が同じだから「あとこれくらい」って安心感はあるよね。オレは好きだなぁ。

大会の運営自体はしっかりしていて好き。なんてったって、スタート&ゴールに建物があるからね。荷物も濡れないし。安心して参加できます。

心残りなのは、50分を切れなかったコト!
シューズの幅(Width)に関しては悩む事が多いと思う。
所謂、Eとか2Eとか、デカくなるとFとかいうのが所謂、幅ね。

これ、足囲と足長の2点から求められる表(URLは失念。。。)があって、そこから自分はEなのか2Eなのか、更に幅広なのかを「とりあえずは」判断する事ができます。

あっちこっちのシューズメーカーが無料で測定会をやっているので、そういうのを度々利用しましたが(アシックス、アディダス、ミズノは受けた)、結論的にはアテになりません。参考までです。

色々とメーカーの方に質問をさせて頂き、知識を身につけさせて頂きましたが、自分には間違っているアドバイスも残念ながら多々ありました。

→シューズは足長と同じサイズを選ぶべきである。

恐らく「実際のシューズサイズ=足長+捨て寸」という解釈で良いかと。
うーむ、どうなのかなぁ、ビミョーに間違ってる気がするのよね。

走るまで全く興味がなかったのですが、調べれば調べるほど分かってきた事。Eとか2Eという表記に意味は無い事。同じ計測器を使っても、時間帯や天気や諸々に左右されてサイズは意外と変わる事などなど。

結局は自分の足を入れて、走ってみて、元気なときの足と疲れたときの足の状態を知る事!そしてマッチングをとる事!これに尽きるでしょう。

あと、スポーツショップとか直営店で買えば万全!と思う人も少なからずいると思うのですが、ボクはそういう買い方はもうしないと思います。

自分が履いた感じは主観的なモノ。やはり、客観的な目が欲しい。その為には「知識と経験」が豊富なヒト(店や会社ではない)にお世話になりたい。そう思うのが自然です。

ハーフマラソンでも足は数万回、地面とコンタクトします。そのストレスによって爪がダメージを受けたり(最悪、取れちゃう。。。)、運動連鎖によって下半身全体にもショックは行き渡ります。

ホントにスタートする前段階で分かっていれば店を探したのに、と悔しい思いをすることしばし。最近になってようやく「これぞ!」という人が見つかったから、今後は色々と勧められるかな。。。

こういう出会いは必要です!まぁ、お金もそれなりにかかりますが。

これまた、道具ヲタクなので、アレやコレやとヒトに聞くんですが、バッチリ走っている人に限ってケガもないし、ソックスやシューズも良い意味で「いーかげん」なんですよね。ホントに参っちゃいますよ。

「ユニクロのを穴があくまで」
ってさ、返す言葉が無い。ウルトラ(100km)に挑戦してたヤツがそれですから。もう何も言う言葉はありません。

ソックスは手持ちのものを最初は試しました。おそらく10種類くらい。アレやコレやと。ランニング用ではない汎用品からランニング用まで。

日本でソックスを買うと、男性ものって「25-27cm」なんですよね。大きさが。これって、明らかにデカいのです。ボクには。じゃ、女性ものは?っていうと「23-25cm」が多い。

根本的なところとして、ソックスってどう選ぶよ?と。シューズのサイズなのか(例えば、ソロバッズなどの海外物ではシューズサイズ表記だったりする)それともヌードサイズなのか?それすらもわからん。

そんなこんなで悪戦苦闘。結局のところ、右と左の区別のあるソックスが良さそう!そして、滑り止めは付いているとありがたい!などなどの結論に。

色々と試してみるしか無いよね。でも、無難なのはお店でランニング用、と指定して専用品を高くても買っちゃう!というのがベストだと思う。

靴下屋で有名なTabioブランドのスポーツラインは定評があるし、R×Lソックスも評判が良い。難点なのはともに1500円~2500円程度の根付けであるという事(こういうときに、ユニクロさん作ってー!と叫びたい)!

でも、それなりに足を間違いなく保護してくれるので、オススメではあります。ちなみに、他のスポーツ用のソックスは試したのですが、全くランニングには向きませんでした。。。

今年最初の買い物がこのシューズでした。

去年はアディダス一辺倒。AdiZeroシリーズを買い漁ったモノの、しっくりくる感じのものが無く、じゃ、アシックスに手を出そう!という感じで、あっちこっちの店とかぐるんぐるん回って、相談して、決めたのがこのシューズ。

いや、改めよう。

AdiZeroシリーズは嫌いじゃなかった。メーカー公表でいうところのTempoからスタートして、CSまで全部買ったんだけれども「助けてくれなさそう」だったのだ。ここぞ!という時にシューズがもたらしてくれる安心感が欲しいなぁ、と思っていたのだ。

その点、このフェザーファイン2には「軽い」けれども「クッション」もある。相反する要素を甘んじて受け入れようではないか!という懐の深さに感銘を覚えたのだ。勿論、言うまでもなく足入れが良かったし、自分の足形にあっていたのは当然だ。

このシューズの唯一の弱点はスポンジソールにあると思う。柔らかい素材を使っているが故に、特に初期摩耗(ホントに最初の1本、10キロとかで)が目立つ。あーあ、減っちゃったよ、感が強い(初期だけ。その後はそんなに減らない)。

けれども、その部分を差し引いてもコンフォート感はAdiZeroには無かった部類のものだし、実際問題として、今年の2大会ともにこのシューズをチョイスしてしまった。路面からのダイレクト感はそがれるけれども、それが必要か?と聞かれたらばオレみたいな市民ランナーには必要ないと思うし。

なんやかんやと600キロくらいは使えるみたいだから、今年の良き相棒になりそう!ハーフまではいけたけれども、フルで使うかどうかは自分の足と相談ですね。。。

そりゃー、オトコもですね、オンナもですね、30超えて、35も超えれば立派に衰退の一途をたどる以外に無い訳です。肉体的に。。。理屈的には知っていました。

元々それなりにスポーツをやっていたので「走る」なんて全く興味がなかったし、必要性すら感じていなかったワケです。

が!去年(2012年ね)の夏頃に驚愕の事実が。
コレはヤバい!追加で何かスポーツしよう。とりあえず、走るか、と。

えっと、違う!ウソ書いた。

たまたま赴いたスポーツ用品店。妙にシューズが安い店。「連れてって!」と言われたのでご案内をした。でもって、連れてかれた方の人はお買い上げになられた。それを見て、軽い気持ちで「1足買っておくか」が全ての始まり。

いや、一足って言ったって、ランニングシューズはモノにはよるけれども、褒められたようなデザインのモノは少ない。そして、タウンユースにして耐えうるモノは少ないとオレは認識しているし、そのときもそんな感じだった。

要するに、そこそこは走ろうかな、ってキモチはあったんかもしれないね。

まー、キッカケなんてひょんなもんで、振り返ってみてどーだったか、なんてどーでもいいよーな、良くないよーな。

てなわけで、ランblogのはじまり、はじまり~っと。