皮膚科1月の患者数 | 船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

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皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。

今月の業績はいかがだったでしょうか?
もちろん地域によって異なりますが、あまり振るわなかった医院さん
も多いのではないでしょうか?

実際、私のクライアントにも前年比でマイナスだったクライアントが
います。やはり、急激な寒波や雪の影響がありました。

やはり、低年齢層や高齢者層は外出控えが起きています。

しかし、こういった外部環境が悪化した際にも、販促体制がしっかり
している医院では、微増から現状維持が可能になります。

こういった短期的な外部環境の悪化なら良いのですが、
今後は長期的な外部環境の悪化が予測されます。(診療報酬の改定などです。)

そういったときに、販促体制がしっかり整っており、患者さんの受け皿(診療オペレーション)
がしっかりしている医院はやはり強いなと思います。

地域一番の皮膚科医院は、外部環境に負けません。
今月の結果を見てつくづく思いました。