皮膚科医院の開業について | 船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

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皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

どうも、皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。

開業や分院展開を考えていらっしゃる先生もいらっしゃると
思います。

今って、開業タイミングとしてどうなの?
ということを聞かれることも多いのですが、

”個人的には開業するなら早いほうが良い。”

と考えています。

先日のセミナーでお話をしたのですが、
1医院あたりの医業収入が減収傾向にあります。
ピーク時に比べ、10%程度平均で下がっています。
マーケットは厳しくなってきています。

ただし、ピンポイントで見ていくと状況は違います。
まだまだ穴場のエリアはあると私は考えています。

都内でも、下町だと意外と競合の少ないエリアも存在します。
立地さえ間違えずに、しっかりと開業販促をすれば
決して軌道に乗せるのが難しくはありません。

5年後は、よりしっかりと医院の特徴づけができないと
集患が難しくなってくると思います。