暑さ寒さも彼岸まで・・・と昔の人は上手い事を言ったものです
その通り!ってくらい、あの暑さは
何処に~~~ってくらい、メッキリ秋めいてまいりましたね
こういう時は、とても体調を崩しやすいので、どうか皆さま、ご自愛くださいませ
さて今回はそんな夏から秋への曲をテーマにしてみたいと思います『食欲
、芸術
、』の秋と一般的には言われておりますが、
音楽の世界では、秋は・・・そう、何となく切なさを感じてしまう
季節として扱われているようです(個人の感想)
夏の曲が、あまりにも派手だからそのギャップですかね。
心、体とも、少し疲れ気味になっているのが秋・・・
なので癒し効果のありそうな、しっとりした名曲が結構多く
世に出ております。
秋って果たして恋が生まれる季節なのか、それとも別れの季節なのか?皆さんはどっちと思われますか?
ドッチ
そんなことを考えながらの『夏から秋へは切ない曲が多いです♪』 
はじまり~はじまりで~す
では
曲目は『89 松田聖子を良い音源で♪』 http://blogs.yahoo.co.jp/john3fall/11781049.html
の時もアップしておりますが、これって
風立ちぬ 松田聖子 (松田聖子登場編)
この季節に聴くと、より一層イイ感じの曲だなって思えます
1981年10月7日リリース
松田聖子登場編は、とても懐かしい画像です
続いて
曲目はオフコースの『秋の気配』 これって

秋の気配 オフコース 
1977年8月5日に発売されたオフコース通算11枚目のシングル
‘こんなことは今までなかった 僕があなたから離れてゆく′
切ないフレーズです。オフコースの曲って秋~冬にはピッタリでしょ。
発売日は夏真っ盛りの8月なんですね。
この曲の詞について小田は「“僕があなたから離れていく”って歌うと、まるでとてもやさしい人で、 やむを得ず離れていくような…。“別々の生き方を見つけよう”とかって、よく映画の別れの場面である
じゃない? “いつの間にかすれ違った”、とか。でも、本当に好きだったら、別れないもんね。
別れるのは“好き度”が低下したからなんだし、もっといい相手が出てきて“こっちのほうがいいなあ”と 思ったからかもしれないんで。そういう傲慢な気持ちを横浜の風景の中に隠したのが、あの曲だったんだ。でも、書いたときは必死だったんだよ、言葉さがして。本当はそんなつもりなかったんだけど、
あとで考えたらひどい男だな」と・・・・
このエピソード、お教えしない方がが良かったかも(反省)
紅葉 唱歌 NHK児童合唱団 http://www.youtube.com/watch?v=sgReQpLeSx8&feature=related 「紅葉(もみじ)」は、作詞:高野辰之、作曲:岡野貞一
1911(明治44)年に「尋常小学校唱歌(ニ)」上で発表された。
岡野・高野コンビは、この他にも「故郷(ふるさと)」、「春が来た」、「春の小川」、「朧月夜(おぼろづきよ)」などの日本の名曲を数多く残している。

赤とんぼ 里の秋 ベッツィ & クリス
この二人のハーモニーに癒されましたので
特別にアップしました。
『白い色は恋人の色』1969年10月デビュー、大ヒットしたフォークソングデュオ

SHOW ME 森川由加里 
1987年10月、セカンドシングル『SHOW ME』がTBS系の
テレビドラマ『男女7人秋物語』の主題歌としてヒットし、
数々の賞を受賞。
男女7人秋物語 のワンシーン
キャストは明石家さんま、大竹しのぶ、片岡鶴太郎
ドラマのクライマックスでは毎回、「SHOW ME」のイントロが流れ、演出に一役買っている。最高視聴率は36.6%。
選曲が・・・・・今回は何かバラバラでまとまらない
申し訳ございません・・・。
最後はこの曲、
『花言葉』 ミスチルで これって
やっぱり切ないな秋の曲は。でもいい曲だね

花言葉 Mr.Children 
http://www.youtube.com/watch?v=22_gQ5isp-8&feature=fvwrel
コスモスの花言葉に揺れながら
初期のナンバーを彷彿させる曲です
この曲は男子が女子に振られた曲ですね。
コスモスの花言葉とは?花の色によって異なります。
ピンクは少女の純潔 赤は調和・愛情
白は美麗・純潔を、濃ピンクは愛情を、
黄は野生美を、濃紫は恋の終りの意味合いを持つそうです。
桜井さんは何色をイメージして『花言葉は咲かなかった』のでしょうか?
コスモスの花言葉に揺れながら
身の程を知らないまま
可能性を漁り
魔が差した僕にさよなら
夏の終わり
あの日見せた 僕の知らなかった顔
哀れみと背伸びで告げられた別れ
僕の全て 君に知って欲しかったのに
コスモスの咲く季節に君は去った
種を撒き散らかして
摘むことは出来ず
頭からつま先まで
後悔しどおし
君がくれた 僕に足りなかったものを
集めて並べて 忘れぬよう願う
君の全て 僕に見せて欲しかったのに
コスモスの花言葉は咲かなかった
「木漏れ日が微笑みを連れてきてくれるから」
そんなきれい事 慰めも 何を今更
君がくれた 僕に足りなかったものを
集めて並べて 忘れぬよう願う
僕の全て 君に知って欲しかったのに
コスモスの咲く季節に君は去った
さよなら
さよなら
身の程を知らないまま
可能性を漁り
魔が差した僕にさよなら
夏の終わり
あの日見せた 僕の知らなかった顔
哀れみと背伸びで告げられた別れ
僕の全て 君に知って欲しかったのに
コスモスの咲く季節に君は去った
種を撒き散らかして
摘むことは出来ず
頭からつま先まで
後悔しどおし
君がくれた 僕に足りなかったものを
集めて並べて 忘れぬよう願う
君の全て 僕に見せて欲しかったのに
コスモスの花言葉は咲かなかった
「木漏れ日が微笑みを連れてきてくれるから」
そんなきれい事 慰めも 何を今更
君がくれた 僕に足りなかったものを
集めて並べて 忘れぬよう願う
僕の全て 君に知って欲しかったのに
コスモスの咲く季節に君は去った
さよなら
さよなら
おまけ
何とか最後まで辿りつけました。。。
如何でしたでしょうか今回の『夏から秋へは切ない曲が多いです♪』 
やっぱり、秋は
この季節ではなく、
この季節のような選曲でしたね
「ではまた来週のこの時間に、お会いしましょう」
お相手はわたくし、John3でした。。。エヘヘ これ、ラストの決め台詞?ほんとは あでゆ~
