先週(10月1日)の出張で広島まで行ったANAの中

いつものように今月はどんな音楽特集、やってるかな?って見てみました
おっ!


49曲を3枚組で収録した豪華版
時代を彩ってきた名曲を山下達郎自身がセレクトした究極のアルバム だって!


わたくし、そんなに山下達郎さんの事、詳しくはないのですが
http://blogs.yahoo.co.jp/john3fall/12804867.html (ご夫妻で音楽アーティストPart1で紹介)
ご本人の話が聴けるのでチャンネルを合わせました。
49曲も入っているアルバムの中から、さらに番組の為に、9曲をチョイスしておりました。
ANAということもあって、スポンサーだったりするので、当然、高気圧ガールがトップでしたね
ところで、達郎の目指す音楽
とは
今も昔も変わらないテーマだそうです(聞き逃さない様、機内で手帳にメモったんです
)
では今週も手探り状態ですが・・・・





































はじまり~はじまりで~す

1983年4月23日に発売された通算10作目のシングル
山下によれば、イントロをアカペラとパーカッションではじめると
いうアイデアはずっと前からあったが、実際に試みたのはこの曲が最初だという。曲の途中で出てくる溜息は
竹内まりや。
へぇ~そうなんだ、竹内まりやの『ハァ~』だったんだ

1980年5月1日に発売された通算6作目のシングル
日立マクセル UDカセットテープ CMソング
2003年、TBS系ドラマ日曜劇場『GOOD LUCK!!』の主題歌採用に際しシングル・カットされた。シングルとしての再発について山下は「まさに晴天の霹靂でした。でも、曲が生き返ることはとにかく
うれしいです。この気持ちは口ではとても表せません。ましてそれが『RIDE ON TIME』なんですから、なおさらです」と答えている。

1982年4月5日に発売された通算9作目のシングル
「あまく危険な香り」はTBS系の同名ドラマ主題歌として制作された。山下はこのシングルを最後にRCA ⁄ AIRレーベルから移籍したため、ベスト・アルバム『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』にのみ収録された。

1983年6月8日に発売されたMELODIES(メロディーズ)
通算7作目のスタジオ・アルバムの1曲目に収録
もともとは山下がパーソナリティーを務めていたTBSラジオ
『Sounds with Coke』のテーマ曲として制作されたインストゥルメンタルが基になっており、全ての楽器演奏を山下一人が手がけている。翌年、映画のサウンドトラック『BIG WAVE』に英語詞の「JODY」が収録された。後に日産自動車「9代目スカイライン」の
CMソングに使われた。

1985年3月25日に発売された通算14作目のシングル
ホンダ・ インテグラのキャンペーン・ソングとして制作され、後に
アルバム『POCKET MUSIC』に収録された。山下によれば、この曲で描かれている“過ぎ去った恋の中の現実とも幻影ともつかない女性像”は自身の詞の重要なテーマのひとつであるという。
この曲は山下にとって初めてのデジタル・レコーディングであり、同時に初めてコンピューター・ミュージックを導入した、
レコード制作上の一大分岐点でもあったという。
1980年に『RIDE ON TIME』でシングルブレイクした山下達郎は、何とかこれで生活していけると感じた。メロディーの綺麗さでCMに拾われたとも言っている。
80年代は音楽が力を持っていた。そしてウォークマンやカーステレオが、今までとは違う音楽のニーズを
もたらした事も大きい。カセットテープに自分の好きな曲を自分で録音してマイベスト!なるものを皆さんも作った経験があるのでは?
わたくし事ですが、当時、このCMを観て、影響されて、HONDAインテグラを購入したんです。
この風の回廊(コリドー)は初のデジタルレコーディングであり、レコード制作上の一大分岐点でもあったと同時に、達郎自身も30歳となり、『夏だ、海だ、達郎だ!』といったアウトドアから脱却したいと思うようになり、内省的な方向へと動いた時期でもありました

1991年5月10日に発売された通算21作目のシングル
夏の終わりにガール・フレンドと遊園地のプールに行った時に
夕立に会い、雨上がりの虹を見たという高校生の時の思い出を元に作った曲ゆえ、とても愛着のある作品だという。また、全ての演奏を自分一人で行った初めての
シングルだというのも、思い入れの強さの一因だとしている。カウンター・ラインを、
当時購入したばかりのハンドベルで演奏している。

1996年5月1日に発売された通算29作目のシングル
「DREAMING GIRL」はNHK連続テレビ小説「ひまわり」の主題歌として制作された。今作では作詞に松本隆を起用、久々に自分以外の人の手による歌詞を歌うことになった理由について山下は「そもそもは自分で全ての作詞作曲をしたと言えるのが1983年の『メロディーズ』からで、以来15年間自分で詞を作ってきたんですけれど、詞を書いて曲書いて、編曲やって、ギターもやって、打ち込みもやって、歌やって、コーラスやって、ミキシングにかかわってマスタリングにかかわって、色々やる中で一番辛いのって作詞なんですよね。一種の文字コンプレックスというのがあった。

2009年8月19日に発売された通算42作目のシングル
アニメーション映画『サマーウォーズ』の主題歌。それまで劇場版のアニメーション映画とは仕事上の接点がなかったことや、当時ツアー中だったことによるスケジュールの都合から引き受けることに迷いがあったが、スタッフに完成前の映像を見せられてその内容に魅力を感じ、さらにスタッフから「引き受けてもらえない時はインストゥルメンタルにする」と言われ、引き受けることにしたという。

2010年4月14日に発売された、通算43作目のシングル。
前作から約8ヶ月ぶりのリリースで、映画「てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜」主題歌。
9月8日にNHK総合で放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」に映画俳優・高倉健が出演。インタビューで山下達郎の楽曲「希望という名の光」について、「いつも聴いている」「震災の後出てきて、毎朝聴いていたね。いまでもかけているよね」と同曲の歌詞を見せながら愛聴している話を披露。これが、業界内外で話題となっている。
2010年のツアーではこの曲の歌唱中に、当時病気療養中だった主演の岡村隆史や自身の親友
桑田佳祐へエールを送るコメントが添えられた。
その後、東日本大震災の後に放送されたラジオ番組ではこの曲へのリクエストが自身の番組のみならず全国のラジオ番組で膨大な量に膨れ上がったことから、山下自身、その反響には非常に驚いたという。
この事について「曲というのは、野に放たれるともう自分の手から離れるんですよね。人の手に委ねられて、そこに一種の共同意志とか共同幻想が付加されていくんです。その結果、曲が、自分が作った時とは全く違う意味を持ち始めるという。クリスマス・イブなんてまさにその典型なんですけど」と語っている。
反響の大きさから2011年4月6日に放送が再開されたNHK『SONGS』では、山下自身の被災者への
メッセージと共にこの曲のPVが放送された。その後、2012年3月4日からはJA共済のCMソングとして
採用され、3月6日放送の日本テレビ系ドラマ『3.11 その日、石巻で何が起きたのか〜6枚の壁新聞』
では主題歌に使用された。
作詞・作曲 山下達郎この世でたったひとつの 命を削りながら
歩き続けるあなたは 自由という名の風
底知れぬ闇の中から かすかな光のきざし
探し続ける姿は 勇気という名の船
だからどうぞ泣かないで こんな古ぼけた言葉でも
魂で繰り返せば あなたのため 祈りを刻める
歩き続けるあなたは 自由という名の風
底知れぬ闇の中から かすかな光のきざし
探し続ける姿は 勇気という名の船
だからどうぞ泣かないで こんな古ぼけた言葉でも
魂で繰り返せば あなたのため 祈りを刻める
眠れない夜のために 子守歌があるように
傷付いた心には 愛という名の絆を
A Ray Of Hope For You
A Ray Of Hope For Me
A Ray Of Hope For Life
For Everyone
運命に負けないで たった一度だけの人生を
何度でも起き上がって 立ち向かえる 力を送ろう
どうぞ忘れないで 移ろう時代(とき)の中から
あなたを照らし続ける 希望という名の光を
あなたを照らす光を 希望という名の光を
A Ray Of Hope For You
A Ray Of Hope For Me
A Ray Of Hope For Life
For Everyone…

傷付いた心には 愛という名の絆を
A Ray Of Hope For You
A Ray Of Hope For Me
A Ray Of Hope For Life
For Everyone
運命に負けないで たった一度だけの人生を
何度でも起き上がって 立ち向かえる 力を送ろう
どうぞ忘れないで 移ろう時代(とき)の中から
あなたを照らし続ける 希望という名の光を
あなたを照らす光を 希望という名の光を
A Ray Of Hope For You
A Ray Of Hope For Me
A Ray Of Hope For Life
For Everyone…
今回の山下達郎Special~apus the sky~ 如何でしたでしょうか
90年代から内省的な音楽に方向を変えてから、人の心の奥底に響くような。。。
『希望という名の光』をある方が聴いて、こんなことを話しておられました。
人の為に泣くことはあっても、自分の事で泣くことはなかったのに、
この曲を聴いて、鬼の目にも涙(自分に厳しい方)でした、と。
心の葛藤のなかで、この曲に感じる何かがあったんだと思います。
来年、還暦を迎える山下達郎さん、竹内まりやさんとは結婚生活30年だそうです
素敵な曲を、これからもよろしくお願いします
「ではまた来週のこの時間に、お会いしましょう」 今度は一日早めですね。
お相手はわたくし、John3でした。。。