理屈抜きでアコースティックな音楽は、癒しを運んできてくれます
楽曲名なんか、あまり良くは知らないけれど
でも、どこかで聴いたことがあって、
自然に心の中に、はいってくるような・・・
懐かしさや切なさまでも感じてしまう
そして、少し元気にもなれたりします
今回はそんな『アコースティック』な楽曲をメインに、
『チョットの癒しをもらいましょ★』ってテーマでお送りします
まずは聴いて戴く為の雰囲気作りから・・・
昔、『JET STREAM』(ジェットストリーム)
というラジオ番組がありました。音楽の定期便!ですね。
オープニング曲にフランク・プゥルセル・グランド・オーケストラの『ミスター・ロンリー』を使用していることでも知られています。開始当初から日本航空の一社提供番組でありました。(現在はイオンも提供)
初代:城達也(1967年7月 - 1994年12月)
城はこの番組のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界しています。
エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
現在は五代目:大沢たかお(2009年4月 - )
さぁ、
曲目
ゴンチチ(GONTITI)は、ゴンザレス三上(本名・三上 雅彦、1953年12月30日 - )とチチ松村(本名・松村正秀
1954年9月6日 - 、共に大阪府出身)のアコースティックギターデュオ。
1978年結成、1983年デビュー。彼らの創り出すシンプルで優しいメロディーは、聴く人、聴く場所、聴く時間を選びません。様々なシチュエーションに自然にマッチするゴンチチサウンドは、TVやラジオ、CM、映画音楽等、日々の我々の身の周りで聴くことが出来ます。
それでは
曲目です

葉加瀬 太郎(はかせ たろう、1968年1月23日 - )は、大阪府吹田市生まれのヴァイオリニスト・ミュージシャンである。本名、髙田 太郎(たかた たろう)
旧姓・葉加瀬。血液型A型。妻はタレント髙田万由子。
TBS系列局「情熱大陸」のエンディング曲である。
葉加瀬曰く『自分の喜びとして』既に制作されていた曲であったが、当時の番組プロデューサーから非常に気に入られ、「『情熱大陸』エンディング曲として使いたい」と申し出を受けた。
続いて
曲目、いきます

Summer(サマー)は、日本の作曲家久石譲の楽曲。
1999年公開の映画『菊次郎の夏』(監督・北野武)のメインテーマである。後にトヨタ・カローラのCMにも使用された。
映画『菊次郎の夏』では、劇中様々なアレンジでリフレインされており、サウンドトラック盤ではそれぞれタイトルは異なっている。サウンドトラックの場合、「Summer」は映画のオープニングで使用されている音源のことを指す。
では今回の
曲目です
アカペラで指を鳴らしながら歌う・・・テレビのCM、現在も流れていますね。

Timothy B. Schmit /ティモシー・シュミット
邦題は「なぎさの誓い」。 63年、黒人コーラスグループのTimesのヒット曲。その後、多くのカバーバージョンが発売されましたが中でも有名なのが、アート・ガーファンクルのバージョーン(88年)と、元Poco, Eaglesのベーシスト、ティモシー・B・シュミットのもの(82年)
ティモシー・シュミットは、イーグルス後期のベーシスト。ホテル・カリフォルニアの頃は、ランディー・マイズナーがベースを弾いていました。
I Can't Tell You Why(言いだせなくて)の、ハイトーンのボーカルを担当していたのがティモシー・シュミットです。
おまけ(
曲目)
山下達郎もカバーしています。これも『達郎らしい』楽曲に仕上がっていて中々のものです

訳: いっしょに歩く散歩道 手をつないで ふたりっきり
恋してる僕たち 他に何もしなくていいのさ
この世界でふたりきり
海辺を歩く僕たち 空高くまたたく星を見ながら
恋してる僕たち 君と僕 ふたりきり
愛し合っている こんなに愛し合ってる
恋してる僕たち 他に何もしなくていいのさ
この世界でふたりきり
海辺を歩く僕たち 空高くまたたく星を見ながら
恋してる僕たち 君と僕 ふたりきり
愛し合っている こんなに愛し合ってる
こんなに愛し合ってる
今日の『 アコースティックな音楽でチョットの癒しをもらいましょ★ 』
いかがでしたでしょうか。
いろいろな事が、頭の中をゆっくりとめぐったかもしれませんね
そろそろお別れの時が近づいてまいりました。

1964年に全米チャート1位を獲得したボビー・ヴィントンの代表曲。
レター・メンがカバー。
『JET STREAM』(ジェットストリーム)のテーマミュージックでも有名。
「ではまた来週のこの時間に、お会いしましょう」
お相手はわたくし、John3でした。。。エヘヘ