竹内まりやさんは2012年4月6日、結婚30周年(真珠婚)を迎えています。
旦那さんはもちろんあの人、山下達郎さんです
『30年!あっという間でしたね』と達郎さんは語っておりました
これからご紹介する曲ですが、御存知の方もたくさんいらっしゃるとは思います。
三倉・三倉佳奈がヒロインを務め、2008年度下半期(2008年10月 - 2009年3月)に放送されたNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌。まりやさんは、2010年12月4日、10年振りの本格的なライブである
「souvenir again」の初日にピアノ弾き語りで『いのちの歌』を披露しています。
この曲はドラマ「だんだん」で主題的な意味を持つ重要な曲であり作詞家は
Miyabiとされていましたが、自身がペンネームを用いて作詞したことを明かしました。
このコンサートには、その縁から作曲の村松崇継、三倉茉奈、佳奈を招待していました。
作詞はドラマの主題歌「縁の糸」及び劇中のナレーションを担当した竹内まりや。「シジミジル」が
作った唯一のオリジナルソングという設定のため、竹内による作詞である事実は伏せられ、
Miyabiのペンネームにより詞を提供した。Miyabi=竹内まりやの事実はドラマ収録中三倉茉奈、
三倉佳奈に対しても伏せられており、ドラマクランクアップ後の打ち上げパーティーの席上で竹内自身により初めて告げられた。
とてもいい歌だと思ったのでアップしますね
竹内まりやさんの作詞だったんですね
知りませんでした。。。いろんな縛りがあるんですね。
もちろん茉奈・佳奈さんも歌っています。でも個人的には竹内まりや派なので、すみません
竹内まりや
作曲︰村松崇継
作詞︰Miyabi(竹内まりや)
作詞︰Miyabi(竹内まりや)
生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり
本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある
いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう
BSプレミアム・ドラマ「開拓者たち」主題歌
尚、カップリングにはコーセー「グランデーヌ ルクサージュ」のCMソング「輝く女性(ひと)よ!」を収録。
この曲もいけてます
如何でしたでしょうか? 竹内まりやさん いのちの歌
人生の応援ソングって感じで、結構素直に入ってきます。声に説得力あり!ですかね。
「ではまた来週のこの時間に、お会いしましょう」
お相手はわたくし、John3でした。。。