ピアノ曲 なぜか急に聴きたくなって・・・・数ある中から、なんでだろう これ、選んでました
 
坂本龍一さん、「世界のサカモト」 のピアノ・・・『ウラBTTB』 back to the basic
随分前に聴いていたなぁと
 
そんな感じでいつものように、何の脈略もないのですが、
坂本龍一さんの曲をお届けしたいと思いますキラキラ
 
イメージ 2坂本 龍一(さかもと りゅういち 1952年1月17日 60歳 )
日本のミュージシャン、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、ピアニスト、キーボーディスト。東京都出身。B型
東京芸術大学大学院修士課程
教授」「世界のサカモト」とあだ名される。左利き。
現在はアメリカ合衆国ニューヨーク州在住。
歌手坂本美雨はシンガーソングライターの矢野顕子との間に生まれた娘で、坂本にとっては次女。
代表曲は、『戦場のメリークリスマス』のテーマ曲、
「ジ・アザー・サイド・オブ・ラブ」、そしてテレビCMに起用されたピアノソロ曲「エナジー・フロー」などがある。
 
 
では、教授のピアノ曲、そして昔懐かしYMO(イエロー・マジックオーケストラ
え~って感じのテレビ出演等、色々な角度?からご案内致しますね。
 
イメージ 3ウラBTTB』(ウラビーティーティービー)
1999年5月26日にリリースされたマキシシングル。
CM曲として使われたエナジー・フロー(energy flow)の人気、 当時注目された収録曲、そして坂本龍一の知名度を背景に、 このシングルが大ヒット。インストゥルメンタルのシングルとしては初めて、週間のオリコンチャート1位を記録 その後も10週連続でトップ10入りし、累計180万枚を記録した。
エナジー・フロー(energy flow)                 ヘッドフォン 
イージーリスニング音楽による「癒しブーム」の火付け役と認識されるようになっている。
 
 
イメージ 4カチンコ『戦場のメリークリスマス』より
メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス』     ヘッドフォン 
1983年5月1日にリリースされた。英国アカデミー賞作曲賞受賞。
本にとって初めてのサウンドトラックアルバムでもある。
映画自体のある種の非現実感から影響を受けて、西洋から見ても東洋から見ても“どこでもないどこか”、そして“いつでもない時間”をコンセプトに作られた。
大島渚監督作品。本人もヨノイ大尉役で出演している。(写真左)他にはハラ・ゲンゴ軍曹 - ビートたけし。  ハラ軍曹には当初
勝新太郎がキャスティングされていたが、脚本の変更を要求する勝との折り合いがつかず、ビートたけしに変更となった。ヨノイ大尉も当初沢田研二が予定されていたが、沢田のライブとのスケジュールがあわず、坂本がキャスティングされた。
 
 
いやぁ~癒されますね
 
 
では懐かしい~ でも今聴いてもいけてる?かもしれない
イエロー・マジック・オーケストラの曲にいきましょう
 
 
イメージ 5
 
イエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic Orchestra)は、1978年に結成された
日本の音楽グループYMO(ワイ・エム・オー)と略称される。
1980年代初頭に巻き起こったテクノ / ニュー・ウェイヴムーブメントの中心にいたグループの一つで
あり、シンセサイザーコンピュータを駆使した斬新な音楽で、1978年に結成されてから1983年
「散開」(解散)するまでの5年間で日本を席巻した。活動期間中には米国等でのレコードリリース、及びコンサートツアーも行っている。英語圏で著名な日本人ミュージシャンでもある。1993年に一時的に
「再生」(再結成)しており、また2007年にも再々結成している。
 
YMOは、そのファッションも特徴的であった。特に、初期のアルバムジャケットやライヴでメンバーが
着用していた「赤い人民服」(高橋のデザインによる、明治時代のスキー服をイメージした衣装であったが、その形状が中華人民共和国人民服と似ていたために、一般的に「赤い人民服」と呼ばれるようになった)、そして、すっきりとした短髪、かつもみあげの部分を剃り落とす、当時の若者の間でも流行した
テクノカット」(本多三記夫考案)と呼ばれる髪型(特に、初期では刈りあげ+もみあげ無し)の2つは、
YMOのビジュアルイメージとして一般に広く認知されている。
 
音譜 メンバー
細野晴臣エレクトリックベースシンセベース
高橋幸宏ドラムスヴォーカル
坂本龍一キーボード
 
イメージ 6RYDEEN(ライディ-ン)           ヘッドフォン
1980年6月21日りリリースされた2枚目のシングル。
メロディはバーで高橋幸宏が鼻歌で歌ったのを、坂本龍一がメモに書き起こして
作られたとされる。
 
 
 こんな恰好でも演奏していますにひひ             ヘッドフォン
 
 笑えます。どてらYMO 2011 温泉宿で結成秘話 にひひ
 
 
イメージ 7 Technopolis(テクノポリス)             ヘッドフォン
1979年10月25日リリースされた1枚目のシングル。
「ライディーン」と並ぶYMOの代表曲。ピンク・レディーの一連の楽曲を坂本龍一が 分解・研究し再構築した「東京歌謡」。坂本本人は「単に売れる曲を書いてやろうと思って」とのコメントを残している。
 
え~ってあせる
世界の坂本さん、こんなアホなこともやっていたのです。意外にこう言うの好きみたいですけど・・・汗
1995年ダウンタウンの変名音楽ユニット「ゲイシャガールズ(GEISHA GIRLS)」をプロデュース。
以降、彼らとの親交を深め「ダウンタウンのごっつええ感じ」ではコント「アホアホマン」に出演、
アホアホブラザー役でエキセントリックな一面を見せた。
 
 
まぁ色々なジャンル?にチャレンジしていましたね。びっくりです。
YMOは懐かしい。パワーがあった慌ただしい時代の曲です走る人
 
 
でもこれでは、癒されませんね
 
 
              では気を取り直してラストソングは 『心にしみ入る』 この曲を ひょっとしたら涙が・・・・
             
                koko2008年3月19日にリリース)
           http://www.youtube.com/watch?v=mLFk-bbrhBU
                  
                  
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 如何でしたでしょうか? 坂本龍一さん ピアノ曲YMOアホアホぶり
 
  天才なのに、このギャップが何とも面白いですね。
  教授のピアノ曲は、癒しの音楽の火付け役となったわけですが、
  ご本人は、『どうしてエナジー・フローが大ヒットしたのか?たくさん他にも良い曲があるのに。。。
  日本人は疲れている。この曲がその癒しの周波にピッタリ合ったのかなぁ~』と。  
   いやいや、今聴いても十分癒されますよ
  
  「ではまた来週のこの時間に、お会いしましょう」 
   お相手はわたくし、John3でした。。。