ラファオワチャンネル。


私が大好きなチャンネルです。





ラファオワのおかげで、私は水溜りボンド2人の近くにいる感覚になりました。



好きになるのが遅かったな、という気持ちがなくなりました。












私が水溜りボンドを本格的に好きになったのは2018年の2月か3月頃です。



神戸のイベントの時くらい。




イベント発表時はイベントに行くほどの熱意はなく、「へぇ、そんなことやってんだぁ」くらいでした。

ちなみに次の無人島お渡し会はすっかりヲタクになっていて、めちゃくちゃ行きたくて、ウキウキしながら応募しました。


でも外れました。





彼らは既に人気者でした。






遅かった。ファンになるのが遅かった。
なんで知らなかったんだろう。




過去の動画や取り組みを見る度に後悔することがあって。





そんな気持ちで過去動画を見ていた時、YouTubeの通知が鳴りました。




何日か前に見た「隠れてYouTuberしたら何日でバレるの?」をきっかけに登録したラファオワチャンネルからでした。





「100万人いかなかったらチャンネル消します」





「4月毎日投稿始めます」






彼らは威勢よく言いました。





私は、



「この人たちはバカなんだろうか…?」



と思いました。

毎日2本動画を出してるのにまだ出すというのか。

無謀じゃないか…?と。






でも彼らは4月、やり切ったんです。


投稿は深夜でした。


水溜りボンドのメインとサブが出て、そのあともう1本。





楽しみに待ってました。

当時は少なかったフォロワーさんと一緒に、まだかな~って言いながら。






編集がしっかりしてて、メインじゃ使わない素材とか遊びとか、たくさん詰まってました。




そして言動がめちゃくちゃ強気なんです。笑


「お前ら登録しろよ?」とか。

「今もなんかしろよ?…すんな。」とか。




…いや伝わらんな!?難し!!難しいよコレ!?




詳しくは天ぷら蕎麦さんのブログを読んでください!!
とっても分かりやすく、そして面白いブログです!







とにかく、見てはいけないものを見ているようなワクワク感とか、こんなことやっていいんだ!!みたいな驚きとかが詰まってました。





そんなYouTuber見たことないじゃないですか。





100万人、もちろん行って欲しかったです。








でも本当は分かってました。



100万という数字の大きさくらい、素人でもわかっていました。







でも、そこに向かって皆でワイワイ盛り上げていくことが楽しかったんです。








彼らはファンを「信者」と呼びます。
これは何かの動画で本人達が言ったのです。




そこから派生しました。





動画の流れによるものでしたが、見方を変えれば公式のファン総称が決まったと言えます。





水溜りボンドのファンはよく「ボン人」と言われます。



ラファオワ様、尖りすぎでしょ。





そして信者に「畑の絵を描いて送れ」とか「ラファオワダンス流行らせろ」とか言って、実際にファンが作った絵や動画を載せるんです。




登録者20万人のとき、私もOPに動画を載せてもらいました。




信者に「俺たちは服よりもスペアシュー(三脚に使う部品)が欲しいぞ」と言えば(動画の流れによるおもしろのくだりです)、後日信者から送られてきた大量のスペアシューを紹介しました。















想いって届くんだ。










このチャンネルは、そう強く思わせてくれました。








水溜りボンドは動画でファンの何かを紹介することはほとんどありません。





でもラファオワでは、紹介しました。




仮面やマスクやサングラスで顔が隠れることで見えてくる、彼らの姿がありました。





水溜りボンドの悪ふざけから始まったチャンネル。





でもいつしか



「水溜りボンドのチャンネルでは出来ない、熱心なファンと近づくための場所」




になっていったと私は思っています。








最初の目的は、「100万人いかなかったらチャンネルを消す」というリアルなエンターテイメントを実行することだったと思います。










でも、動画の流れと信者の熱心さによって、結果的に「ファンと近づく場所」になったんだと思います。







ラファオワに出会って、私は水溜りボンドの近くに行けた気がしました。




昨年の12月、Twitterで皆さんからいただいた画像を使って動画を作ったところ、ラファオワチャンネルにて無断転載して頂きました。




丸ごとひとつ動画を載せるだなんて聞いたことないじゃないですか。




物理的距離は変わらなくても、感覚的距離は近づいた気がしました。







私はずっとそのときの気持ちのままです。




ラファオワチャンネルが消えても、彼らは水溜りボンドの中にいます。







でも、また大好きな彼らに会いたいな、会いたくてたまらないな。って思うこともあります。







時間ができて撮りたくなったら、動画出してくれたらいいな。