カンタ王。
私の率直な意見。
「まだいけたな。」
でした。
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ物足りなかった。
昨日からの日常の感じからするに、もっと突っ込んだ話があったはずです。
それを待ち望んでた視聴者も多かった。
私はあまり「水溜りボンドの下ネタ見たくなかった」みたいな意見を目に入れてないので(鎖国主義)、どんな意見があったのかは知りませんが、何となくそういう人たちもいたことは知っています。
カンタさんはそちらに配慮したのかもしれません。
本当に撮影がどういう流れだったのかは知りませんから とやかく言えませんが、もしカンタさんが何か意識して編集したんだとしたら、ちょっと勿体なかったのかなぁって思いました。
水溜りボンドは誰もが楽しめるチャンネルです。
リビングで見ても大丈夫。子供に安心して見せられる。
でも今回は東海オンエアの企画を持ってきた。
そこにはそれなりの覚悟があったはずだし、リスペクトの意を込めて良い意味で東海らしさを入れ込むべきだと私は思います。
それが水溜りボンドが「〇〇王」をやる意味だと思ったし、面白さだと思いました。
彼ら自身がやると選択したのなら、思い切って突っ走って良かったのにな、と思いました。
もちろんおもしろさの ものさしは人それぞれですから、これは私の主観でしかありません。
視聴者が邪魔だな。と思うことがあります。もちろん自分も含めて。
これは全信頼を置く水溜りボンドに限ったことですが、私の本当に望む終着点は、何も考えず、視聴者の反応も伺わず、ただひたすらやりたい放題やった動画を見ることです。
人の評価もモラルも法律も何も無い世界で、何を作るのか見たい。
まあそんなことは実際問題、不可能なんですけどね。
彼らに関して私は圧倒的に過激派なんです。
彼らの感性で作るエンターテインメントが好きなので。
いろんな視聴者がいます。
私みたいな人、ずっと変わらないでいて欲しい人、賢者のような2人でいて欲しい人。
でも全て邪魔だと思ってしまうんです。
人のことを気にしないで欲しい。
絶対に無理だけど。
カンタさんは優しすぎる。全ての人のことを想いすぎる。
それが表現の幅を狭めてしまうことに繋がっていってしまうようで少し寂しいんです。
まだ見れてない面白い水溜りボンドはいっぱいあるはずなのに。
どこかの誰かの声によって作り上げられた固定概念が、彼の心の片隅にいるんじゃないか?と思うんです。
君たちだけは、がんじがらめになる前に、固定概念など捨て去って欲しい。
…そう考える私も彼らの固定概念を作り上げてしまっているかもしれませんね。
邪魔にだけはならない応援をしたい。
改めてそう思いました。