先に言っておきます。


クソキモ重すぎ水ボンヲタクが何やらブツブツと呟くブログですので、これを読んで「キモ。」と思ってもしょうがないです、自分でもキモいなと思いながら書いたので、正真正銘キモイブログです。


そこを御容赦くださいませ。







ー品川にて。








【報告】家を引越します。 https://youtu.be/rnzhIPkuetk 



水溜りハウスのメンバーがそれぞれ旅立ち、
水溜りボンドがちょっと新しい形になります。



Pさんはゲーム実況とかやって欲しいなって思ってたから嬉しかったです。いちPさんファンとして、すごく楽しみ。個人的に、Pさんの「でも大丈夫!ポージティブポージティブ♪」に出会ってから人生なんでもポジティブにできるようになったので(ガチ)、お悩み相談コーナーとかやって欲しいです。


キイチさんはどんな俳優さんになるのかワクワクします。こちらもすごく楽しみ。キイチさんの表現の仕方って常人とは少し違っていて、大学生になるまで日本語を知らなかった男が俳優になるってなんて世界なんだ、面白すぎるだろ絶対に応援する、という気持ちです。


まんずさんは就活してるっぽいなと思っていて、どんな風に活躍する社会人になるのかなぁとまたまたこちらもすごく楽しみです。
就職っていう選択をしたところが、まんずさんらしいなと勝手ながら思いました。




そして。


水溜りボンドが、お互い一人暮らし!






私は

「寂しい」

という気持ちより先に、

「ああそうか、良かったぁ。」

という安堵の気持ちが来ました。









水溜りボンドはおかしいんです。



カンタさんは2015年からずっと毎日欠かさずメインの動画を投稿し、YouTuberでは考えられない数のイベントを打ってその裏方までほとんどをトミーさんが担当し、動画のために一軒家を借り、いつでもカメラが回る状況で暮らし、休みは無し。







人間は休まないと動けないはずなのに、休まないでフル活動している水溜りボンドはおかしい。




YouTuberが休もうという流れを作っている中でも逆を行く2人。



「楽しいから。」

と2人は言いますし、それが事実であり真理だと思います。


そんな風にYouTubeに対して天職だと自負する2人が、ファンとして誇らしく、心から大好きで。





でも、人間は、というか動物は休まないと動けないように出来てます。











…あんまり言い過ぎないようにしているけど、本当はすっごく休んで欲しい。


いつも頑張ってるんだから、たまには仕事を放り出して何にも考えず遊ぶことを覚えてくれよ、なんて思ったり。休み方を覚えるなんて、やろうと思えばたぶんめちゃくちゃ簡単ですよ?


毎日投稿やめろ!と言いたい訳ではなく、そろそろ力みすぎないで肩の力を抜いてくれたら嬉しいなと。


きっと、「少しでも休んでしまうことで、視聴者が離れるんじゃないか?」という不安や意地みたいなものが少なからずあると思うんです。




「離れていって欲しくない」



幕張メッセでのカンタさんの手紙が耳に残っています。






でも、そんなことでファンは離れたりしない。
私はしがみつく。



私の周りにいる人たちも、きっと皆そんな人が多いと思います。



だから旅動画で2人が「休んでもいいんだ」って実感してたように見えて、嬉しかった。






2人は頑張ることを誇りにしてるしきっと本当に頑張りたいから頑張ってるのであって、それをファンが「いいから休め!」と言うのは野暮で、そんなことは分かってる。




でも。



レッドブルでギアを入れて気合いで乗り切って、絶対に視聴者に見えない場所で凄まじいプレッシャーに耐えてて、きっと耐えきれない日だってあるだろうにおもしれぇだろって笑ってるのかもしれなくて。


強い2人だけどたまにどこかに儚さを感じて、突然ふっと消えちゃうんじゃないかと怖くなる時があります。



もちろん「やめる時は言う」とか安心させてくれていたから、そんなことは無いだろうと思うけれども、そう思わざるにはいられないほど、2人は頑張りすぎていて。



壊れちゃうんじゃないかって思うときが、正直ありました。








だから今回の自分を守るためともとれる決断に安心しました。




どうせ水溜りボンドのことだから別の家で暮らすくらいじゃ結局頑張りすぎることは変わらないんだろうけども、それでも、少しでも自分を守る方向で未来を考えて、行動に移してくれたことを「良かった」と思いました。






「戦略とかじゃなく、そうしたいからそうします」





壊れてしまう前に、壊さないように全てを大切にするために、ちゃんと変わる決断をする2人でいてくれて良かった。



それでいいし、それがいいし、正解だよ。



私は、水溜りボンドが選ぶ道に間違いなど無いと言い続けてきました。


犯罪以外何でも肯定すると誓っていて(いや重い)、今回もそうです。



寂しさが無いといえば嘘になるけれども、それでも応援して数年経ってもなお、また新しい水溜りボンドに出会える喜びの方が大きい。



スタイルが変わろうとも、水溜りボンドが水溜りボンドである限り、私は2人の応援団なので。









あ、最後に自慢して終わります。(え?)








先程リプ返を頂きました。


…いや待て、めちゃくちゃキモくて重いこと送ってるな自分。何様だよ。



休んで欲しいと言ってるやつが早朝からトミーさんを働かせてどうすんだ、本当に申し訳ない。ごめんなさい!








でも、

「はいはい笑」


が、「そんなうるさく言わんでも分かってるよ」って意味なのかなって思いまして。







おじいちゃんになるまで喋っていてくれるかな。





37で死ぬ、と言い続けていた男は、ちゃんとおじいちゃんになっても相方と喋り続ける未来を想像してくれているのかな。







そうであったらいいな。





水溜りボンド2.0。





2.5も3.0も10.4も、どこまで行くかは知りませんが、ずっとついて行きます。








これだけ色々と文を書いたけど、結局は、私のこの2つの願望を叫びたかっただけです。



ー幸せでいて欲しい。


ーそして、毎日じゃなくなっても1年に1回になっても、できるだけ長い期間2人を見ていたい。








重ーーーーーい!(スピードワゴン井戸田さんの、あまーい!の感じで)







こんなキモヲタが背後にはしっかりスタンバイしてるので、水溜りボンドの2人には破壊と再生を繰り返していってほしいです。



結局なんだっておもろいよ。




いつもありがとう水溜りボンド。





大好きです。