栗山家の日常 -21ページ目

栗山家の日常

夢はでかくなけりゃつまらないだろう 胸をたたいて冒険しよう

最推しの武道館ライブに行って参りました!

 

 

 

 

 


 

 

東大生がうじゃうじゃいました(当たり前

 

東大生の親がうじゃうじゃいました(当たり前

 

 

開式に先立って、東大応援団のパフォーマンス披露やオーケストラの演奏がありました。

東大応援団、女子学生も学ラン着てパフォーマンスしてたんですが、すっごかったです、動きが!素直に尊敬。やり切ってる子はかっこいい。

 

アカデミックガウンを纏った総長たちが、旗を先頭に入場するのが、めちゃめちゃ格式高くてかっこよかったです…。

ワンピースだったら見開きで「どん!」て効果音ついてるわ。

東大合格しただけで何かを成し遂げた気になっている小童どもに、覇王色の使い手がずし…ずし…と入場して格の違いを見せつける様よ…。

 

 

東大入学式と言えば式辞や祝辞が注目されるわけですが、今年は

 

総長
教養学部長 寺田 寅彦
国際人権NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表 土井 香苗 様

國部 毅 東京大学校友会 会長

 

というラインナップでした。

 

 

 

 

詳しくは↑を読んでいただくとして、徹頭徹尾「弱き者、小さき者のことを考えよ」というメッセージが込められていたと感じました。

 

 

そして新入生代表の総代宣誓が素晴らしかったです。

名前を呼ばれて立ち上がったのが女子だったので、最初、会場中のみんなが「ああ、時代の忖度なのね…?」と思ったと思うんですよ正直。

私もこんなか細い子が、東大生3千人を背負って代表して、覇王色の使い手の前に立って宣誓なんて…どれほど緊張することだろう…と固唾を飲んで見守り始めました。

 

 

 

一旦型通りの感謝の言葉から始まったものの、選んだ言葉の端々まで気持ちがこもっていることが伝わり、美しい日本語で紡がれた挨拶に引き込まれ、会場の空気が変わるのがわかりました。

無理に自分を大きく見せたりせず、等身大でありながら、東大生として社会の期待を背負う覚悟と、将来への期待をにじませながら、勉学に打ち込むことを宣誓する、とても気持ちの良い挨拶でした。

最後に「理科三類 名前」と締めたとき、会場中の生意気な東大新入生の誰もが

 

「「「かっけぇえええええ」」」

 

てなったことでしょう。

しかも地方公立高出身らしくて震え…。そんなんホンモノやん…。

 

 

総長式辞で舟を漕いでいた主人(おい)も、

「総代よかったね^^

こりゃ大人もシャンとしなきゃいけないと背筋が伸びる気持ちになったよ^^」

と言っていました。

 

 

今年の東大入学式ハイライトは彼女でしょうね~。

総代スピーチの内容は残念ながら東大公式HPには掲載されないのですが、後日東大新聞に掲載されるらしいので気になる方はチェックしてみては。

 

 

テレビの取材もたくさん来てました。

各種ニュース番組とか、さんまの東大方程式とか、Wakatteとか。

我が子は断って帰宅!デジタルタトゥー怖い怖い!

 

案の定「誰かのためっていうより~自分がお金を稼ぎたいすねwww」みたいにテレビでしゃべっちゃう子もいたりして、こういうの残るのに大丈夫???とか思いますね…。

 

 

 

 

 

 

 

↑どこかの男子校の集合写真を撮る光景が思いっきり晒されてますが

↓これかな…w