池上彰さん監修の「なぜ働くのか」についての本を読みました。

この本は哲学的な本ではなく、まだ社会人になる前の学生向けに

・仕事というものが世の中にどのように役に立っているのか。

・職業をどのように選ぶのか。

・学校の勉強が仕事にどのように役に立つのか

など・・・

「働くことの良さ」を紹介したものになっています。

働くことはいいことばかりではなく、つらいこともありますが、それをまだ働いたことのない学生たちに伝えると働くことをネガティブに捉えてしまうと思います。

そういう意味で学生向けに書くにはいい本だと思います。


社会人になって25年以上たつ私ですが、「働くとは?」聞かれてもうまく答えられませんし、仕事に対してネガティブな思いが強いです😥

この本を読んで「働くこととは?」について考えさせられ、原点に帰る意味で今働いている人にとってもいい本です。

自分の働き方を考えさせられる機会になりました。




















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