障害者について考える本を読みました。

この本は大学准教授で障害者についてのいろんな論考を編集した本です。

文体として、読みにくさはありましたが、がんばって読みました。


最初は「障害者についての語りにくさを伴う社会とは何なのか」から始まります。

そして障害とは関係なく、「世の中はできないことに不寛容である」という文に至ります。

これは私自身、「なるほどな」と思いました。

結局、障害者でなくても、勉強でも遊びでもスポーツでも仕事でも最終的にできることを求められます。

できなければ排除されます。

健常者にも優しくない世の中が障害者に優しくなれるのだろうか。

まず社会が寛容にならないと健常者も障害者も生きづらさはなくならないんだろうか。

そんなことを考えました。





















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