ゲシュタルト療法の解説本を読んだ感想です。


私自身、初めてゲシュタルト療法のワークショップを受けたのは21年前です。

それからも何度かワークショップを受けたことがあります。

著者の岡田法悦さんが講師だったこともありました。

当時受けたワークショップは受講生が主にクライアントをやるか、観察者をやることで体験することでした。

当時は私自身、やりづらさを感じました。


そのやりづらさがこの本を読んでわかりました。

ゲシュタルト療法はクライアントが話した内容よりも表情・身体の動き・感覚に注目することが大事なのです。

私はどちらかと言うと思考優位に慣れすぎたのかもしれません🤔


ゲシュタルト療法のゴールは「今・ここ」で起きていることに「気づき」「体験すること」

これが本には何度もありました。

これは人生においてもそうだと思いました😮

人生は「今・ここ」の連続です。

「今・ここ」をいかに感じながら生きるかです。


ゲシュタルト療法はワークショップを受けてから理論を学ぶとわかりやすいな、気づきが多いことがわかりました😮

これは私にとっては、です。






















実践・“受容的な”ゲシュタルト・セラピー: カウンセリングを学ぶ人のために https://amzn.asia/d/0c2GiqPK