人の愛には、
異性愛、同性愛、母性愛、無償愛、兄弟愛、友情愛、社会愛や人類愛、自己愛がある。
それに傷つき、人は悩み迷う。
詩人ゲーテは、
”人間は努力する限り迷うものだ”と言う。
僕も、その言葉で救われたことがある。人には目標があり、幸せになりたいと願うから迷うのだ!
悩むのは、
ある意味、幸せに向かっている証拠でもある。
ジョン&マリーオーガニック社長『ジョン・サンデーのブログへ』ようこそ!
もし?
迷わずに満足して現状に甘んじていれば、人の成長は止まってしまう。のじゃないかと思うが、迷ってばかりの僕には分からない。笑。
愛を失えば、心が壊れる事もある。愛も、一種の神経の衰弱だと言う人もいる。
それは弱いからじゃなく、誰にでもその可能性はある。強がって笑顔を振りまいても、そうなるのが愛というものだ。
だから大切なことは、心に傷跡が残らないようすること。
愛が終わると、心に傷が残るものだけど、痛みとして残らないようにケアが必要だが、それができる人は果たしているのか?どうか?
愛は虹色だと言う人もいる。
色んな感情が、愛を輝やかせてくれる。
赤は、胸の鼓動であり情熱
オレンジは、ぬくとり、温かさ
黄色は、嬉しさ、喜び、希望
緑は、安らぎや癒し
藍色は、つながる深さ、調和
青は、信頼、誠実さ
紫は、神秘、神聖
愛の始まりは、多くは赤い色からだと思う。
胸の鼓動が愛の始まり、温かさや安らぎに変化し、喜びや希望に。そしてつながる深さや調和へと向かっていく。
そして人は、7つの愛の色を体験していくのだと思う。その経験のすべてが幸せ(人生)と言うものだと思う。
長い時を重ねるうちに、色が変わり愛し方も変わっていく。情熱から安らかに、徐々に別の色も加わり、愛は美しく輝きを増していく。
でも!
そらに空に浮かぶ7つの虹のように二人の愛の色が一緒に変わっていけばいいけど、少しずつ互いの色がずれていく。そして2人の歯車が少しづつ狂い始める。
若い頃は愛し方を知らない。僕らは知らないまま大人になっていく。
いくつかの恋愛、結婚と離婚を経験して、あの頃の私は愛し方を知らなかった。と気づく。
思えば、
”幸せ”とは何かを知りたくて、若い頃は欲望の赴くままにお金を稼ぎ疲れ、そして愛を学んだ。
愛の色は一つだ思っていただろうし、その時々で変化していくなんて知らなかった。と思う。
あなたの大切な人は!
今は、黙って話を聞いて欲しいだけ。安らぎが欲しいだけなのかも知れない。それとも信じてほしいだけ、癒しや調和を望んでいるのかも知れない。
求める愛の色が信号機のように、赤や黄色や緑のようにチカチカと点灯してくれたら、二人の愛はもっとスムーズにいくのにと思うけど。実際は難しい。笑。
素敵な人とは、
目の前にいる人が、今、何色を求めているのか?知ろうと努力している人のことだと思います。
愛は、空に浮かぶ7つの虹のように🌈~
虹を見て幸せな気持ちになるのは、7つの愛の色が調和しているからかもしれない。と思った。
最後に、
早いもので、もう9月。
ふと、雨上がりの空を見上げると、綺麗な虹が出ていた。
『愛し方を知らないアナタへ~』と言うタイトルが浮かび、愛は虹色のように~というブログが浮かんだ。
愛し方が下手だったアホな男が言うのも変ですが、”幸せなパートーナシップ”の皆様のお役に立てればと思います。
愛こそすべて
JOHN&MARY
CEOジョンサンデー
JOHN&MARY公式サイト



