男と女の『幸せなパートナーシップとは?』

 

幸せとは、何でもない日常を一緒に生きること?

〜それでも、この人といたいと思えるなら〜

 

 

愛とは、いったい何なのだろう。と考えジョン&マリーを作り10年がたった。

 

若いころは好きで好きでたまらない。会いたくて、触れたくて、抱きしめたくて。

 

そんな情熱的な恋愛も、もちろん素敵だった。

 

 

でも、恋愛と結婚は違う。と多くの人が言うが、そんなことはないだろう!と思っていたが、今この年齢になって「なるほど、そうだのだ」と思う。(笑)。

 

 

結婚すれば、毎日が日常になる。

 

泣いたり、喧嘩したり、笑ったり、喜んだり。

 

嫌なこともあれば、嬉しいこともある。

 

そして、何でもない日常が続いていく。

 

 

ジョン&マリーオーガニック社長「ジョンサンデー」のブログへ、ようこそ!

 

AIの登場で、このブログもそろそろ終わりに近づいているのかもしれないと思うことがある。
 
なぜなら、
ジョンサンデー風にブログを書いてと言えば、それなりに書いてくれるらしい。
 
でも、当然だけど、個人的な実体験だけはAIも分からない。(笑)
 

 

■ ”愛の本質”とは、何でもない日常の中にある。のだと思う。

 

朝、目が覚めると、隣にいつもの顔がある。一緒に朝ご飯を食べて、仕事に出かける。

 

疲れて帰ってきて、くだらない話をする。時には、ちょっとしたことで喧嘩にもなる。

 

もう!

「また靴下を洗濯機に入れていない!」

 

プンプン!(笑)

 

何度、言ったら分かるのよ!

 

 

男は男で、そんな細かいことで怒らなくてもいいじゃないかと思う。

 

そして、また喧嘩になる。(笑)

 

でも、翌朝には何事もなかったように、「コーヒー飲む?」なんて言っている。

 

 

そんな日常が続く。

 

愛とは、幸せとは、特別なことではなく、そんな何でもない毎日を一緒に笑ったり泣いたりしながら暮らすことなのかもしれない。と最近分かった。

 

 

 

■ それでも、この人といたい?

そんな日々を、それでもこの人と一緒にいたいのか?

 

 

愛があるから、男と女は激しくぶつかり合う。

 

好きだからこそ、腹も立つ。

愛しているからこそ、傷つくこともある。

 

相手の嫌なところだって、いくらでも見えてくる。

 

でも、

大切なのは、喧嘩をしないことでも、いつも仲良しでいることでもない。

 

嫌なところも知っている。

腹が立つこともある。

 

それでも、一緒にご飯を食べたい。

一緒に笑いたい。

同じベッドで眠りたい。

 

それでも、この人といたい。

 

 

そう思えるなら、それが愛というものなのだろう。

 

 

 

■ 愛の答えは、もっと先にならないと分からない。

 

結婚したから幸せとは限らないし、離婚したから不幸せとも限らない。

 

あの時、別の人を選んでいたら。

あの時、別れずにいたら。

 

そんなことを考えても、答えは分からない。

 

 

これまで数多く見てきた。

 

今は幸せでも、20年後は分からないし、今は苦しくても、20年後には笑っている二人かもしれない。

 

結婚するのか、離婚するのか。

一緒に生きていくのか、それぞれの人生を歩むのか。

 

 

その答えは、もっと先にならないと分からない。

だからこそ、今という時間を大切にすることなのだと思う。

 

 

 

■ 最後に。

若い頃は、愛とは情熱だと思っていた。

 

好きで、好きで、どうしようもなくなること。

でも、年齢を重ねると、愛の形も少し変わってくる。

 

一緒にご飯を食べる。

くだらないことで笑う。

時には喧嘩して、泣いて、また仲直りする。

 

そして、

また靴下が洗濯機に入っていない!(笑)

 

そんな毎日を繰り返しながら、二人で歳を重ねていく。

 

 

愛とは、完璧な相手を見つけることではなく、不完全な二人が、それでも一緒に生きていこうと思えることなのだと思う。

 

 

人生の最後に、

 

靴下は洗濯機の中へ!笑。


「いろいろあったけど、あなたと一緒でよかった」 そう言えたなら、素敵な人生だと思います。

 

そんな人と巡り合えることが、幸せなのだと思います。

 

LOVE & SMILE

JOHN&MARY

ジョンサンデー

 

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