今日のブログは、
少し長いけど最後までお付き合いください。
愛してる。
と言って、愛は永遠だと約束しても、結婚は上手く行かないことの方が多い。
実際は誰も愛が何かは、よく分からない。
なぜなら誰も愛なんて教えてくれなかったから。だから人は傷ついて初めて愛が何かを知る。
愛を失って初めてその大切さを知り、そうやって一つずつ学んでいく。つまり愛というのを問い続け、悩みながら自分なりの答えを探のが人生という旅なのだと~
結婚式で永遠を誓うことは約束できても、誓いを守り続けることは簡単じゃない。
愛の誓いの先にあるものが何かを一緒に探す相手、笑ったり、喜んだり、喧嘩して泣いたり、怒ったりしながら二人でその答えを探していく。
それが結婚という意味なのかも知れない。
『愛の誓いの先のあるものを、君と一緒に見てみたい~』
若い時を過ぎ、変わりゆく姿を見守りながら、終わりまでそばで見届けたい。それが「男と女の幸せなパートナーシップ」じゃないかと、最近、分かった。
ジョン&マリーオーガニック社長『ジョンサンデー』のブログへ、ようこそ!
愛の誓いの先にあるもの。
それを見つけた人は、どれほどいるのだろうか?
もし?
見つけた人がいたら、是非、未熟な僕にもお教えて欲しい。
あっという間の10年。
丁度、10年前の今頃、離婚届けに判を押し郵送したのを思い出した。
色々あった。
ゴジラとガメラのケンカ。
結婚は間違いなく修行だと思った。笑。
最初の結婚は、長編小説?。起承転結のどんでんの返しの連続だったが、最後は中途半端なままあっけなく幕と閉じた。
その後、再婚を考えた女性もいたが、短編小説よりも短い”前書き”だけで終わった。
離婚して思ったことは、
愛は完璧ではなく、結婚はその不確実な愛を共に育て支え合うものだと思う。だからこそ難しく間違うことや失敗すること、離婚に至ることもある。
愛が難しいからと言って逃げてしまえば、結婚という旅路の本質的な価値を失ってしまう。
そして
例え、婚姻関係が終わってしまっても、そこにあった愛の証である”誠意と責任”は長く残るものだと。
その”誠意と責任”も10年の時間が経過し、子供が成長したことで、無事、終わったように感じた。
ある意味、やっと”誠意と責任”から卒業したのだと思った。
10年前。
『”愛の本質”とは、愛する相手を傷つけないことだ』とブログに書いた。
しかし、現実は傷つけてばかり。
でも。
本気で愛したからこそ、人はその不果実さを知っている。傷ついたこともあるし、傷つけたこともある。失敗だってたくさんある。
傷つきたくないから無難に生きるのが賢い選択だと勘違いして、愛することから遠ざかろうとする人もいる。が!
愛さなければ傷つかない。だから愛を抑え楽な道を歩けるかも!と、楽な道を探すあまり本質を見失ってしまうし、それでは人生は味気ない。生まれてきた喜びも薄らいでしまう。
実は、そんな人ほど本当は、一番、愛を欲しているのじゃないかと思う。
離婚は終わりじゃなくて新たな始まり。出発点だと言う。結果はどうあれ、愛が学べたことに変わりはない。
夫婦の愛
子を思う親の愛
親を思う子の愛
他人に対する愛
世界には多様な愛の形がある。それと共に日々生まれる”傷”を理解し、どう癒すか!
それが”生きている”という証、”愛を学んだ”という証じゃないかと思う。
愛の誓いの先にあるものに辿り着いた時、この人生の意味は終わりを告げ、僕らはもう永遠に生まれ変わることのない魂へと昇華していく。
が、
後、何回生まれ変われば、その領域に辿り着くのか?
教えてよ。お空の神さん!笑。
最後に、
まだ出逢えていない愛の相手は、どこか遠い空の下で、今も貴女を探している。
そして無事、出逢えたら!
二人の愛の誓いの先にあるものを、一緒に楽しんで探して欲しい。
今日は、この10年間の自分自身の心の整理のために書いた。それが皆様の何かの参考になれば幸いです。
そして、今!今!今!
このブログを書いてるカフェの隣の席で、フランス人旅行者らしきゲイの二人が座った。一人がチラチラ俺を見てウインクする。もう一人がヤキモチ妬いて俺をにらむ!
もう勘弁してよ!
せっかく、10年の時を経て感動的なブログを書いてるときに~
ということで!
昨日はスタッフと焼き鳥にいくと、久しぶりに良い出逢いがありました。やっぱり人との出会いは面白い。
もし来週、
このブログを読んでいる方で、9月18日か19日。一緒に焼き鳥にいけるなら、本当にお誘いしますのでご連絡ください。(*場所は福岡市にあるお店です)
連絡先は
info@john-mary.com
ジョンサンデーまで、メールしてください。
では!
愛こそすべて
JOHN&MARY
ジョンサンデー
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