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女性には、”性の扉”が開かれる時がある。


それは、20代かも知れないし40代かもしれない。



ジョン&マリーオーガニック社長「ジョンサンデー」のブログへ、ようこそ!



以前、たった一つを除いて完璧な女性がいた。

一流ブランドを着こなし、日本とニューヨークでビジネスを展開。華道、書道、茶道を心得え、ピアノとフルートの先生もしていた女性。

誰もが憧れる女性がいた。



でも、たった一つだけ苦手なことがあった。

それが「性の扉」

「どうしても苦手なの! できないの」

「前世での報いかな~?」と冗談ぽっく言っていたが、本人もそれが原因で恋愛が難しいとも言っていた。

「ベッドの上でどう表現していいのか?分からいない」と言う。



「それは男が下手だったんだよ!」と言ってその場をごまかしたが、「私にもセックスの素晴らしさ」が分かる時が来るのかしら!と。


外見的には、性の扉が開いている女性に見えるが、一流ブランドを着こなして完璧なメイクをしていても、会話をすれば性に対しての幼さが露になる。



「私に!それが備われば、もう完璧な女なのに!」と。そんな会話をしたのが20年以上も前のこと。


最近、
日本に帰国したというので昨日の夜、再会した。20年前の性の扉は開いたのか?と尋ねようとしたが、彼女を観ればまだ開かれていないのが分かった。


彼女はシングルマザーになっていた。


「セックス以外は完璧な女なの!」 でも性の不一致が原因で離婚したという。


結局、パートナーシップは、身体の関係(セックス)が上手くいかないと成立しないと言う結論に達したという彼女。




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拙い経験から言うと


男と女には、5つの相性がある。

①性格の相性
②趣味の相性
③食の相性
④お金の相性


そして
⑤性の相性がある。


①~④の相性は互いの思いやりでなんとかカバーできても、⑤の性の相性だけは難しいのが男と女だ。

逆に性の相性があっていれば、他の4つの相性が多少ズレていても男と女は何とか上手くやっていけるものも事実。


単刀直入にいうと、セックスがどれほどパートナーシップにおいて重要だと言うことが分かる。


世の多くの男は、「俺はセックスが上手い」と思っている。俺は何人もの女性をイカした。と豪語するつまらない男も多い。そんな男に限ってセックスが下手だ。


女性の性の扉を開いて挿入することが、本当は男の役目であるのだけど、性の扉を開く前に挿入するから女性はいつまでたっても開かれないまま悶々とした時間が過ぎていくことになる。

そんな下手な彼に申し訳ないから、女性は演技をする。妻なら拒絶になる。


男と女の性の相性は、頭で考えることじゃない。性は本能だから本で読んだ性テクニックでイカせようとしても無理がある。



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性の扉を開く方法はいくつかある!

まず一つ目は時間だ。


オープンHEARTな女性に見えても、本当の心の中は分からない。奥底は閉ざしている人も多い。表面的には開放的にみせて振舞っているけど、本当は針の穴のように愛の入り口が狭い女性も多い


でも、そんな女性ほど愛情が深い。

針の穴の入り口を通れば無限の愛で包んでくれる。そんな女性ともし出逢ったなら、時間が必要になる。


ゆっくりじっくり時間をかけて心を開いていく。そうしないと針の穴が壊れしまう。決して焦ってはいけないし、慌ててもいけない。優しく相手に合わせていくこと。



そして、


心の扉には3段階ある。

①手に触れ楽しい会話で、一つ目の表面の心を溶かしていく。

②髪に触れ抱き寄せ、2つ目の緊張という心を開いていく。

③軽く唇に触れ、3つ目の心の扉を開いていく。


そうして、心が開いて、
ようやく針の穴の入り口にたどり着けたなら、男はやっと性の扉の前に立ったことになる。


それは結婚10年たっても同じだということを、男は忘れてはいけない!


心の扉が開かなければ、女性の性の扉は開かない。ゆっくり時間をかけて愛された女性だけが醸し出す独特の色香がある。そこに女性性の開花がある。


男は心と下半身が別物だけど、女性は心と性の扉は同じもの。それが男と女の一番の違いだと思う。




ようやく女性の針の穴の入り口に立てたなら、そこから先は愛の世界。男と女がつながる世界が待っている。


その”つながり”が二人で感じられなければ、女性性の開花はない。

男も、二人でつながる世界を知らないなら、セックスを知らないと思っていい。腰のピストン運動もテクニックもいらない。



ただただ、つながっている二人。

そこに温かい永遠の愛を感じる。


安心、包まれる喜び、果てしのない宇宙に漂っているような感覚、自由。

私がアナタであり、あなたが私になっていく。


そして男と女の性の扉が、そっと開いていく。




その時の女性の顔は、この世のものとは思えない美しさがあります。


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一人では、性の扉は開かない。

だから神様は、陰と陽と言う男と女を作ったのだと思います。


性の扉をひらくことだけが人生の目的ではないけど、愛の扉を開くこと、それが生まれてきた一番大切な意味だと思います。



太古の昔から、愛(性)の扉を開くために、過酷な修行をしたりしてきました。インドのある経典には、”性”こそが扉を開く一番のものだと言う教えもあるほど。

日本でも”まぐあい”という行為を神事として取り扱っていました。


性には、人知を超えたパワーがあります。だから人は求めずにはいられないし、惑わされることもあります。が!


性(愛)を、むやみに遠ざけたり、下品に扱ったり、ファッションのように服を着替えるように相手を次々変えたりしないで、大切にしてほしい。


なぜなら、それは自分自身を大切に扱うことと同じだから。




最後に、

セックスは、性の扉を開くこと。それは愛とつながること。だと思って大切に女性と接してみてください。射精はその後に!


幸せなパートナーシップ、女性性の開花は、男が変わらなけば女性は”置いてきぼり”になってしまいますので、是非!二人で開花して、この人生を楽しんでほしいと思います。



ということで!

今夜は金曜日。

久しぶりに女神(彼女・妻)をデートに誘って、夜の街に繰り出してみては!

きっといいことがあると思いますよ!



では、
どこか夜の街でお会いしましょう!


愛こそすべて
JOHN&MARY
社長ジョンサンデー

 

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