西遊記の映画を観ていたら、こんなセリフがあった。
「愛があるゆえ、私たちはこの世で生を授かり、終わりのない輪廻を繰り返す」
三蔵法師と姫の物語。
愛する二人はそれぞれの道を歩いていく。手放したくないと言う執着、果てしのない苦悩。でも行かねばならない。
愛する人との最後の別れの言葉
愛を初めて知った三蔵法師は言う!
「来世に、いたしましょう」
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面白くてすごくいい映画、最後のセリフがとても耳に残った。
修行の身、
好きな人と出逢い、愛し合い、運命という見えない大きな力で離れなければならない時、手放したくないと言う感情、苦悩と執着にどう折り合いをつけたらいいのか?
と考えた時、これ以上の言葉は思いあたらない。が!
俺たちは修行僧じゃない!今、この瞬間に好きな人に好きだと言える。
年齢も肌の色も国籍も関係なく、愛を叫ぶことができる俗世に生きる俺たちは幸せだ。
35歳のころ、お世話になったある会社の会長の机の後ろに、「サミュエル・ウルマンの青春とは」言う詩が飾ってあった。
●青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方を云う。
バラの面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
●青春とは臆病さを退ける勇気、安きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。
ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。年を重ねただけで人は老いない理想を失うとき初めて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情は失えば心はしぼむ。苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥にある。
●60歳であろうと16歳であろうと、人の胸には驚異に惹かれる心、幼子のような未知への探求心、人生への興味の歓喜がある。
人から神から美・希望・喜び・勇気・力の霊感をうける限り君は若い。
*サミュエル・ウルマンの青春に関する詩(作山宗久氏 訳)
35歳の時から
この詩をずっと胸に刻んで、そして今、その年齢に達して思うことは!
誰にでも、時々、襲ってくる体力の衰えや年齢の不安があるけど!、そんなものぜ~んぶ!ゴミ箱に捨てて、今この瞬間を最高にワクワク楽しんでいく。
年齢は自分で決めればいいし、顔のしわも髪の色もファッション!
一番大切なことは、心が萎まないこと勇気を失わないこと。
若い人の真似なんてしないで、『今の私が最高に美しい!』と思えばいい。
45歳をすぎた女は、強気でいい。誰が何と言おうと強気が可愛い。
『私には年齢を重ねた魅力がある』ということを絶対に忘れないでほしい!
そして、
いい男がいれば口説けばいい。恋に遠慮なんていらない。
俺たちは、来世まで待たなくても!愛を語れる時代に生きている。
世間の道徳や常識にとらわれないで、ピンとくれば来世まで待たないで!今、この瞬間に愛を語っていい。
男なら、女性を褒める!それ以外に男のする仕事なんてない。カッコつけないで愛を真っ直ぐに語る男の方がいい。
縮こまった心に恋のスパイスふりかけて、Tバックはいて男を誘惑して、閉経も更年期もぶっ飛ばしていく。
そして、
女性には3つの解放の時期がある。
年齢からの解放
夫からの解放
性の解放
色々な制限から自分を解放していく。自由になっていく。本当の自分とは何かを見つけていく。
この燃えるような熱い恋の気持ちは来世まで待てない!今この瞬間に愛し合いたい。それが生身の人間だ。
世界を救う三蔵法師には申し訳ないが、俗世を生きる俺たちは、愛を知り愛を語り、愛し合いたい。と願う。
もし?貴女が、『来世で~』と言われたら、
『今すぐ、ホテルに行こう!』
『え?』
これくらいの大人の女性の方が可愛い。(笑)
最後に
修行僧でなくてよかった!と思う。
世界にはこんなに美しい女性が星の数ほどいるのに、触れてはならない、声もかけてはならないなんて!それは地獄だ。(笑)。
女性を褒めない?
そんな教えにいったい何の意味があるのだろう?と俗世に生きる俺たちは思う。
ということで!
来世まで待てない男の価値とは?
褒めて褒めて、褒めまくる!
これこそが男の生きる道。一番の価値だ。
『あなたは美しい。最高にキレイだ』
JOHN&MARY
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