この世で愛される唯一の方法は?
自分から愛を要求しないこと。
愛と言う見返りを期待せずに、愛情を振りまくこと
でも、ほとんどの人は見返りを求めて悩む。
ジョン&マリー社長『ジョンサンデー』のブログへ、ようこそ!
今日のブログは少し長いですが、最後までお付き合い下さると幸いです。
ジョンマリでは、『スタッフに、会社に対して感謝をしなくて良いよ』と言っています。
会社が社員に対して、気持ちよく仕事してもらう環境を作るのは当たり前のこと。だから感謝の言葉はいらない。
もし経営者が、社員に対して感謝を求めたら、感謝の言葉を聞きたいために、食事に連れて行ったり、福利厚生を良くしたりすることになる。
そして、経営者は、感謝の言葉を言わないスタッフが憎らしくなる。
『どうして、アイツは俺に感謝しないんだ!』と。
そんな経営者を、これまで沢山見てきました。
愛も仕事もすべての人間関係は、自分から愛(感謝)を要求しないこと。
人は与えることでしか、幸せにはなれない。と言う基本原則がある。
もし心から幸せになりたいなら、感謝とか考えず与えると言う内面の喜びのために、与えることが大切だと幸せを手にしている人は言う。
どんなにインターネットやAI、バーチャルの世界になっても、愛される基本は2000年前と変わらない。
”他の人に興味を持ち、その人の喜びと微笑みが浮かぶような行動をすること”
結局、誰かの役に立つことで、自分自身を解放(幸せ)してくれる。
親子関係でも、子供に感謝を求める親もいる。
”こんなに、してやったのに!”と。笑。
感謝を期待し、
愛を期待し、
それが手に入らないと怒るか嘆き悲しむ。
心理学者ではないので、詳しい事はわかりませんが、嫉妬、怒り、不安や心配の悩みの根本は、そこにあると思う。
その繰り返しを断ち切って、今ココを生きるしかない。
実は、社長は悩んだことはありませんか?と質問されると、人生で悩んだことは1度しかないと答えるようにしています。
そう答えることで、自分の思考から過去を断ち切るようにしています。
理由は、
昨日、ケンカした相手でも、過去を忘れていれば、今日、友達になれるから。
でもそれが出来ないで、3年前の出来事に延々と愚痴を言って今日を台無しにしている人を多く見かけます。
ジョン&マリーの仕事は、『幸せなパートナーシップ』について、人の役に立つ事です。
この世には、男と女しかいない。その中で泣いたり、笑ったり、嫉妬したり、喜んだり。
アラブの大富豪も、学校の先生も、政治家も、サラリーマンも、男と女、幸せなパートナーシップ、愛について泣いたり笑ったりしています。
恋とは?
愛とは何か?
幸せとは?
愛の中に、セックスと言う世界がある。
数学や歴史は学校で教えてくれる。人間関係やお金儲けは、本屋に行けばその手のモノはたくさんある。
この世の中にはありとあらゆる専門書があるのに、「愛とセックス」を教えてくれる人は、意外と少ない。
セックスは秘め事だと多くの人は言う。恥ずかしい事だと考えている。
しかし、その秘め事であるセックスで悩んでいる。
離婚の本当の原因の80%はセックスなのに~!
そして!
愛がなければ、男達はこんなに働かないだろう!なぜなら男はモテるために仕事しているから(笑)
愛がなければ、音楽も芸術も文学も生まれないだろう。
考えて欲しい。愛のない世界を!
ただ機械のように動いてるだけ?
いや違う!
僕らは愛を知るために生まれ、愛を学ぶために人と出逢う。
そして、傷つき、涙を流し、愛が何かを知る。
だから、どんな愛でもいい。
貴女が感じるままに、思うままに、命の限り愛を表現して欲しい。
それが唯一、貴方自身を幸せにする方法だから~
追伸
日々、ブログを書いていると、
ジョンマリの製品を売るために書いている?
それとも人の役に立つために書いてる?
と分からなくなる事があります。
100%誰かの役に立っていると感じて書いている文章は気持ちいい。でも製品を売るために書いているかも?と感じる時のブログは、つまらない。
そして!
人はないモノを外に求め、自分が持っている神からもらった宝物を軽蔑することがある。
例えば、
明石家さんまが、もし関西弁と出っ歯を、恥ずかしいと考え隠していたら、こんなに売れていただろうか?
昨年、大ブレイクしたお笑い芸人の「錦鯉」の二人が、もしハゲと年齢を気にしていたら芸を続けていられただろうか?
知人にパラリンピックで金メダルを獲得した女性がいます。
浦田 理恵(うらた りえ)さん。
1977年7月生まれ、熊本県南関(なんかん)町出身
20歳を過ぎ急激に視力低下し、網膜色素変性(※2)症と判明。左目の視力はなく、右目も視野が95%欠損しており、強いコントラストのものしか判別できない。
パラリンピック3大会出場(北京・ロンドン・リオデジャネイロ)
2012年ロンドン大会で金メダル獲得。
彼女は目が見なくなり、自分の中に在る宝物を探すようになったと。
そうしたら運命が開き始めて、金メダルを取ることが出来た。それまでの私は、(目が見えている時)ないモノばかりを外側に求めていた。と言っていました。
最後に、
人は生まれながらに、幸せになるモノを持って産まれてくる。だから、どんな人も必ず幸せを手にすることが出来る。
だから安心して下さい。
貴女は、必ず幸せになれるから!
今日は少し長くなりましたが、最後まで読んでくれてありがとう。
もう1つ最後に、
もし孤独になりそうになったら、こう叫んでください!
『私は孤独じゃない』と。
『私は大きな愛に守られている』と。
ぜひ、あなたの中に眠っている神様からのプレゼントを見つけてみてください。
それが貴女を幸せに導いてくれる人生の宝物だと思います。
ジョン サンデー


