24時間テレビという夏休みの風物詩(?)も終わり、そろそろ学生の夏も終わりに近づいてる、、、

今年の夏は去年に比べて忙しくはなく、意外とゆったりとした夏だった気がした。
予定は旅行ばかりで結局夏休みの外泊の累計が7泊8日となかなか多く、他にも色々なプロジェクトが始まり、充実した夏になったと思う。(いや、なった)
なかでも小笠原の旅行は五感で感じる情報が多かった。ほんとに向こうの環境は一人の人間が成長するには良すぎる環境だ。人は優しいし、自然が独特、何より本土とかけ離れているところがまさに未知の土地だ。
ヒトは未知のものに遭遇すると、必死で対応しようとする。そのお陰か、行きの船酔い(微弱)が帰りには嘘のように消えていた。
小笠原はまたいつか絶対いこう。次行っても学ぶとこは溢れているだろう。
そんなこんなで夏の思い出は、かなり頭に焼き付いている。余程この後に記憶を塗り替えるような新陳代謝が起こらない限り、相当な時間を共にする記憶になったであろう。
いやぁ楽しかった

