食事中の方すみません。
読み飛ばしてください。
私の好きな方のブログを読んで
共感して、書きたくなりました。

介護の仕事してると
否応なくケアを受ける方の
ウンコを拭いたり、
トイレで不覚にも排泄できなかった
ウンコを拭いて
体をキレイに戻す事が
日常的にあります。

僕はそれが最初は苦痛でした。
匂いを嗅いだだけで、吐き気して
息がうまく吸えないくらいの
デビュー戦でした。
でも20年も経てばもちろんのこと
今は、大丈夫。、

ウンコでお尻がべとべとになり
不快な思いをしている方が
キレイになって、解放されていく。
終わった時は
自分も大量にウンコをした後
みたいな爽快感です。
達成感が半端ではない。
気持ちを表現することが難しい方
であっても、安心した表情に変わる。

排泄ケアってのは
緩和ケアって言ってもイイね。
ココロを共にしているような気分です。

そういう意味で
僕はこの仕事に向いていると思います。
いや
そういう自分に
なってきたんだと思います。

と、私もトイレの便座に座ったまま
熱い気持ちのまま
書いておきたいと思い
書いてみました。

最期を迎える為に横たわる方を前に

その方が好きな音楽をかけてあげたい時

サブスクリプションの音楽提供サービス

使ってて良かったと

ココロから思いました。

好きだった歌

家族が教えてくれたら

どんなリクエストもほぼ

答えてあげられる。心強い

施設で
最期の看取りに立ちあった時は、
僕は家族に、

「お亡くなりになって残念です」

とは、絶対言いません。

「人生の最期という、とても貴重な時間にお関わり出来て光栄でした。」

と言うようにしています。

家族も笑顔になれます。
老衰しながら、身体に宿っていた命が消えていく時、それはなんとも、きれいに流れるような、
グラデーションなんだと、昨日ほど、そのご様子を、じっくり看取った事は無かった。
心臓の鼓動が徐々に間隔をあけて、そして終わっても、しばらくは、無意識の呼吸を繰り返す。
その呼吸がフェードアウトしながら終わり、それでもその身体は温かくて、しばらくはきっと、話しかけた声なら、聞こえてるんだろうと、思う。
そこで僕は、「お疲れ様でした、長い長い人生、走りきりましたね、素晴らしかったですね」
と話すと、ほんの少し、顎が動きました。
そして、時間をゆっくりかけながら、身体の色が引いていく。
命が消えていく時間は、また新たな色に塗られていく、グラデーションのように感じました。
いつも思うのは、魂はそのあと、何処へ向かうんだろうか。




 


この動画見てから、
いてもたっても居られず、
買うことにした。
胡散臭いと思いながらも
虎たちの驚く様子に
これは本物かもしれないと
ドキドキしてしまった。

私が試してみて良ければ、
これを施設のユニフォームということにしても良いのではないかな。
私が試して、本当に良かったら、特に体の小さな女性スタッフに使ってほしい。
待ち遠しい。

志高く働き始めても体を壊す職員がどれだけ居たか。もう、繰り返したくないと、気持ちではそう思っても、現実は過酷です。