リライブシャツ
到着し、実際一日中、介護現場で
使ってみました。

前屈テスト
身体がどれだけ曲がるようになるか
試しまして、私の場合は
3センチほど
深く曲がるようになりました。

現場で、毎日のようにお関わりしてる
重い男性を、ベッドから車椅子に
移乗してみました。
結果としては、実際のところ
大差は感じなかったのです。
しかし
フォローするなら
これはきっと
この男性のケアでよく
腰を痛めてきた私なりに
編み出した移乗方法として
確立されてきたやり方が
既にあったからかもしれません。
身体を痛めないようにもとから
全体の筋肉を
意識して動かすやり方
負荷を軽くする方法を
編み出していたからさほどな変化を
感じなかったのかもしれません。
とはいえ
あまり効果を感じられなかったのは
残念w

一方で
効果を実感したのは
介護の一場面ごとの変化というより
仕事中に椅子に座ったり
立ち上がったりするときの
足腰の軽さでした。

食堂で椅子に座りながら
複数人数の食事介助を行う時
離れたテーブルでどなたかが
ご飯をこぼしたり
食べ方がわからなくなってしまった方を
見つけては
介助者は立ち上がり
そして介入し
また戻り
食事介助の続きを行うという
動作を幾度となく行います。
その為
立ったり座ったりの頻度は高いのです。
ふと、気づいて、立ち上がる時のその
「誰かに立ち上がりを
支えてもらったかのような楽な
感覚」が不思議でした。

あとは、身体の温かさです。
動いているともちろん
身体は暑くなりますが
質の違う暑さを感じました。
岩盤浴で内側から暑いような感覚です。

これによって身体の動きに
何か変化があったかというと
無いかもしれませんが
疲労感のある暑さというより
スポーツしてる時の疲労感のような
サッパリする感じがありました。

まだまだ、使ってみないと
わからない事が多いです。
しばらく愛用してみたいと思います。

サイズ感は
170センチ 76キロでも
Lサイズがジャストフィットしました。

化繊アレルギーで
腋がにおってしまう体質ですが
何故かこのシャツは
その反応が弱いです。
まったく匂わないわけではないのですが。



↓特価販売で7700円以下で表示されているときは、偽物が販売されているそうですのでお気をつけくださいと、
令和の虎に出ておられた開発者さんがツイートしていました。
私の好きな
ドラマー、パーカッショニストの
江川ゲンタさんが
2017年に書いていた実体験
ご本人に許可をいただきまして
引用いたします。

身体拘束を、ただ
法律で決められているから
やってはいけない。そんな
浅い理解では僕ら介護士は
本当の意味で本人や家族と
分かり合えない。
一歩、タブーとされている事へも
踏み込む勇気と、考えることを
迫られてると思います。

以下引用です。

『ベッドに枠を付けるのが拘束にあたる、と言う施設側と、毎日のようにベッドから落ちるオヤジに何の対処もできない状態をどう改善できるのか?話をしている。

例えば、ふとんが落ちないようにする枠として…と建て前案を言っても一向にNO!との返事。

落ちた報告はしてくるが、対処はただ見守るだけ、と。

規則、法律、事なかれ。

こりゃ、引っ越しも近いな。

同じ系列の前の施設は、当たり前のようにベッドに枠があった。

同じ規則、同じ法律の上でも、所長の判断によって、右にも左にも解釈は変わるってことなのか?

いくら話し合っても埒があかない。

要するに、江川家の気質と合わないってことだ。

落ちないようにベッドに枠を付けることを拘束になるから、と江川家が訴えるはずがない。

施設が、それは拘束にあたる!と決め付けていて、いけないこと!と信じているだけだ。

引っ越しだな。

他の職員ともよく、話がこんがらがってしまう。

思い込みの強い職員ばかりで、こちらの話を聞かずに自分が決めつけた話を展開する。

トップの気質の違いだけで、同じ系列の施設でもこうも違いが出るのだな。

勉強になる。

うまく言えないが、なんとなく今回の施設はNO!だ。

また、仕事が増えるが、早く別の施設を探してみよう。

川崎に、あるかな?』

以上までが引用です。

ここから私の考えた事。

この江川げんたさんの書いてることは

身体拘束についての
家族から見た、等身大な意見です。
介護の将来のためには
法律云々以上に、どうすべきかの部分で
考えてやらなくてはならないよね。

身体拘束の定義ってやつも
確かにそうなのかもしれないが、
根っこから見直す必要を感じています。
僕がいつぞや書いたのですが
病気によって
コントロール不可能な身体の中に
自我が、埋まってしまい
思っていない事を
身体がやってしまうっていう
怖い思いをされているパターンも
特に認知症においてはあるはずです。
病気のことがもっと解明されてくれば、
今、身体拘束だと言われている事が
一周回って
そうではないと、なる事も
あるのだと僕は思っています。
江川げんたさんが
新しい施設においても
親御さんの介護について、これからも
法律が付いて回りますから
同じ悩みを抱えるのではないかと
心配しています。
そして、職員は
家族と、法律の挟み撃ちで
悩むのは間違いないですので
何よりも、親御さんが
心の内を話せるなら、別ですが、
家族のスタンスを、しっかり話して
新しい引越し先で
意志の食い違いが少なくなるように、
よく、話してほしいなと思いました。
介護の仕事で、特に
法律に関わる方はこの、
等身大な意見に、目を向けたい。

多くの方に

興味を持って自分の発信を

最後まで読んでもらえるには

どうすればいいかなと

勉強がてらに

皆様のブログを読んでいます。


思うのは

読んでいて

途中で疲れて閉じてしまうブログと

読み続けられるブログの

違いって何なんでしょう。


少なくも言えるのは

愚痴だけのブログは

途中で読むのをやめるなと

気づき始めました


一人称すぎて

何が起きてるか理解が

難しいブログも途中で

閉じてしまう事がわかりました。


気をつけよう

気持ちが休まらない時って
いつも過去や未来に気持ちが行ってて
まさに「今」のことに
集中できない人なんだと、
聞いてから、意識してみた。

そしたら休みの日に料理に集中したり
普段より時間をかけて
アイロンに集中したり
洗濯を干したり
それに集中すると
とても気持ちが晴れることに気
が付きました。
さらには
ひとつひとつに達成感が味わえる。
マインドフルネスと言うらしいね。
休日に家事やるのって
僕は、奥さんを手伝う的な
なんだか曲がった感覚でやってたけど
ちょっとずれてたな。

これ、料理が仕事の人は
家で料理したくないっていう感覚と
通ずるのでしょうかね。
料理すると仕事の事考えるじゃないですか。

未来や過去に悩まない
今に集中できる時間を
たくさん持つことが
心の健康には大事ですな。

それがどうしても出来ない時に
心が硬くなっていくのだと。

切り替える

大事ですね
街中で認知症らしき方が
「なんだかわからないけど怖い」
と話している。
付き添ってる近親の方か知り合いの方か、ヘルパーさんか
「大丈夫大丈夫、そんな日もあるわよ
気にするから怖いのよ
なにもこわくないのよ〜」
って言葉のトーンは優しいけど
目も合わせずに本に目を落としながら
言ってたけどね。

私がもし認知症でその対応されたら
きっと
「分かりもしないで分かったようなこと言ってんなよ」
って怒るだろうな。
認知症の方への対応は
私に任せなさいみたいな
変な自信がオーラで出てる感じが
また、僕をもやもやさせる。
大丈夫かどうかは
当人の心の中が判断するんだから。
「怖いんだね」って
寄り添ってもらえるのが
いちばんいいと思うんだよ。
『解決させようとしたってしない事』
なのかもしれない。
その怖いという想いは。

大丈夫って言いくるめないで。