■2004/12/15 (水) カラオケオフ(1)

チョー遅れ馳せの更新

10日

日記仲間のオフに参加する為,1年半振り?の散髪

「今日,オフ会で20代,30代の男女とカラオケ行くんだよ」

「へ~羨ましいな~,で,オフ会って何だ?」

こいつ同年の64才

「オフ会も知らないのか!」

得意げに説明する(麿が知ったのもつい最近)

「だけど64にもなって,よくそんな若い子ばかりの中に入れるな」

「な~んば言っとるか!麿のメル友最年少は8才だぞ!」

と,強がっては見たものの,そこはいささか気にはなっていた

若い子ばかりの中に入るのは平気だし,オジジ,オババばかりの集まりに混じるのも平気

ずーずーしい?

。。

柔軟と言っとくれ!

ただ今回は「90年代懐古のカラオケオフ」

90年代麿は既に50代

麿の懐古となると紀元前になっちまう

何せ麿の覚えた最新曲は2,30年前の石川さゆり「天城越え」ときたもんだ!

ちょっと場違い過ぎるかなとの懸念が頭をよぎるが,そこはそれシャイで奥ゆかしい麿の事

「何とかなるさ病」でイソイソと出掛ける

待ち合わせ場所は結構な混雑

ざっと見渡すがそれらしき人物は居ない

麿は携帯を持たんのでこういう時はちょっと不便

その代わり彼女かな?,彼かな?っちゅう物色する楽しみもある

でもうめちん,あずチン,○○○っちを一発で当て,先ずは無難な初対面

後で合流した人も居るが男3人,女5人の総勢8人

初対面って事もあって,こう言う時はみんな誉めるべきなんだろうが天邪鬼で斜視な麿はそうはいかないぞ!

。。

み~んな,カッワイイーッ!(ハハハ

ぽんちゃんは想像通り良い男っぷりだが,172cm50kgの麿より背が高くて目方が同じってのがいささか気に食わん

14,5年振りのカラオケルーム

エレベーターを降りると小洒落た小料理屋風の部屋が並んでいる

へ~~!

浦島太郎になった気分だが勿論通い慣れた顔をしておくびにも出さない

料理を注文する段になって,係りを呼ぶかと思ってるのに中々呼ばない

見るとぽんちゃんがカラオケを入力している

腹は減ってないが注文が先だろう!

ん?

カラオケ画面で注文出来るんだ!

ビックラこいたがおくびにも出さない

「凄いな~今はそんな事も出来るんだ!」

。。


言っちまただ! ハハハ

■2004/12/20 (月) カラオケオフ(2)

料理が来る間も待ち切れず○○○っちが歌い始める

「誰の唄?」

「尾崎」

「尾崎紀世彦?」

「違いますよ!尾崎豊!」

。。。

ハハハ

ぽんちゃん,うめチン,あずチン,のりっぺと順番に歌うがみんな上手い!

歌手と曲名は判らんが,何となく聞いたような歌が多い

10数年前,まだ会社に居た頃,たま~にではあるが若い女の子達と行ったせいか

お陰で危惧していた一人取り残されの悲哀を味わわずに済んだ

のりっぺは来年挙式らしい

なのに失恋の唄など歌いくさる

余裕のなせる業か

強引に「マリッジブルー」に仕立て上げる

麿は性格が良い

少し遅れて○ちんと○クンが来る

○クンも場慣れした感じ

自身でも書いてるくせに,日記を書く連中ってのはやや暗くて多少ひねくれ者ってイメージが麿の中にはあったがみんな明るい

○ちんは見た目も幼いが声も若い!

歌ってる最中,いつオマワリが来て麿共々補導されるんじゃないかってハラハラしどうし。

それにしても○○○っちとうめちんのパワーには圧倒されっぱなし

うめちんなど興が乗ってくるとソファーに立ち上がって歌う

(麿の禿頭を確認してんのかい!)

壁に向かっても歌う

(麿の顔を見たくないんかい!)

それにもまして○○○っちのハイパワーとハイテンション

とても還暦過ぎのおねーちゃまとは思えない

。。

まだ30代だった!ハハハ

自称26!ノホホ(イケシャーシャーと)

大人しい麿などただ口をあんぐり開けて横顔を眺めるのみ

それでも若振ってる麿の事

手拍子,足拍子?で対抗する

途中で息切れし意識が霞む

何やら表札が見える

何何?

「冥土」?

もういいか

充分生きたし。。

観念してるとまた○○○っちのハイテンションでこの世に引き戻される

ハッと我に返って又手拍子,足拍子

またまた意識が朦朧で「冥土」寸前

この繰り返し

あ~忙しい!

あずチンはあずチンで麿との約束通り脱いだら下着まで一緒ってジーンズを履いて来てくれたは良いが一向に脱いでくれない

その為に?行ったのに!

おまけに「あずはまだ16だから」?

じゃー麿はまだこの世に居ないではないか!

それにしても楽しかったー

これに懲りて

また呼んでチョー!