一昨日は宝塚観劇♪

天気も良く電車に乗ってる間、ずーーっと神に感謝!

殆ど寝てた(ハハハ

有楽町から劇場に向かう途中、下半身を台車に乗っけて散歩している犬(パグ)に出会う

きょろきょろしながら麿から見ると楽しげに見えるが

ミーハーは

「あらっ♪可愛いけど可哀そう」

恐らく本人(犬)は辛くも悲しくも惨めとも思っちゃいない

恐らく人間だけがそう言った事態に陥るとめちゃくちゃ悩み、嘆き、もがき苦しむ

いずれ、受け入れざるを得ない事だが

他の生き物に可哀そうと言う思いが強い人ほど、立ち直りに時間が掛かるんじゃないかなとフと思ったりする

自分が人にそう思われてると言う思いが立ち直りの邪魔をしそうだから...

良い悪いは置いといて

人間ってなーめんどい生き方をする生き物だな~とは思う


「虞美人」

60年近く前に初演された頃は大ヒット作だったらしいが、チケット情報から類推すると
今回はそれほど人気がないみたい(麿も当たり過ぎて2万も損した

歴女が増えてると聞くが、国内の戦国時代に限られて中国までは及んでないせいもあるのかな~

かく言う麿も「三国志」などと共に中国の歴史小説を夢中になって読んだのは小学生の時で
60年近くも前だから、筋などは殆ど忘れてはいる

それでも項羽、劉邦は元より「韓信の股くぐり」「四面楚歌」などを懐かしく思い出す

「虞や虞や汝をいかんせん」なんて漢詩を口ずさんでて、偶然それを聞いてた元女教師の会社の先輩を「頭の良い人」と勘違いさせた事なども思い出す

お陰で、最初はややかったるく感じたが、段々引き込まれた

虞の自殺のシーンでは不覚にも泣いた

隣の若いねーちゃんがハンカチを出して大泣きをするので釣られたんだろう

違うかもしれない(ハハハ

真飛も彩音も壮も共に成長の跡が伺えて楽しめたが、愛音がやや気になる

ショーが短いのが不満だが

最終的にはいつもの如く楽しめた♪

これまた恒例の銀座しゃぶ鮮のしゃぶがいつもより美味い♪


みーはーが奢ったから(ハハハ