「じゃがまるくん」は、昭和にセブン‐イレブンで発売され大ヒットしたスナックが、令和版として復刻し話題となっている商品です。
「じゃがまるくん」とは
「じゃがまるくん」は1983年に誕生したスナックで、北海道産じゃがいもとひき肉をペッパーで味付けし、もっちりした生地で包んだ中華まんです。当時は「元気な名前で新発売」というキャッチコピーとともにCMも放映され、最盛期には1日30万個が売れる人気商品となりました。
令和版復刻・発売情報
セブン‐イレブン創業50周年を機に、SNSなどで復活希望の声が多く寄せられ、令和仕様の中華まん「じゃがまるくん(ポテト&ミート)」として復刻。生地やくぼみでじゃがいも風の見た目に仕上げ、大きめのじゃがいも、旨みたっぷりのひき肉を包み込んでいます。令和版は10月14日より全国のセブン‐イレブンで順次発売される予定です。一部店舗では先行販売がスタートしています。
商品の特徴・味わい
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生地はふんわりもちもち食感
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じゃがいもはごろっと大きく、味付けはバターやペッパー風味が効いている
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具材はひき肉入りで肉じゃがやジャガバターを思い出させる優しい味
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手のひらサイズのコロッと丸いフォルムで、見た目もかわいい
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SNSでも「懐かしい」「面白い」と話題になっています
歴史や背景
1980年代の日本はポテトブームで、それに合わせてセブン‐イレブンが食事やスナックの簡素化、健康志向に対応して誕生したのが「じゃがまるくん」でした。当時は紙包装で販売され、欧米スタイルの味や見た目、キャラクターも人気を集めました。
まとめ
「じゃがまるくん」は、
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昭和の人気商品が令和仕様で復刻
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北海道産じゃがいも&ひき肉のホクホク感ともちもち生地の新感覚中華まん
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セブン‐イレブン全国店舗で順次販売
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懐かしさと新しさが融合した、世代を超えて楽しめるおやつ
秋の気配とともに、ほっと一息つきたい時や話題の商品を試したい方におすすめです。