最近ふるさと納税を調べていたら「北海道白糠町」が気になったんです👀✨。
調べてみると、なんと“いくらの町”と呼ばれるほど、いくらが有名な地域。北海道の中でも知る人ぞ知るグルメスポットで、海の恵みをたっぷり堪能できるんだそうです。
今日はそんな白糠町について、地域の魅力や返礼品のいくらを中心にご紹介していきます。
白糠町(しらぬかちょう)は、北海道の東部に位置する町で、太平洋に面した自然豊かな地域です。海と山に囲まれた環境の中、漁業や酪農が盛んで、四季を通して新鮮な食材に恵まれています。
特に有名なのが「鮭」と「いくら」。白糠町沖は鮭の回遊ルートになっていて、秋にはたくさんの鮭が戻ってくるんです。そのため、昔からいくらの加工が発達し、「いくらといえば白糠町」と言われるようになったそうです。
町の中を歩けば、大自然を背景にした静かな風景や、漁業の活気を感じられる港の姿が見られます。観光としても、釧路湿原や阿寒湖といった大自然の名所に近く、旅の拠点としても魅力的です📖💕。
返礼品紹介
白糠町のふるさと納税といえば、やっぱり「いくら醤油漬け」。
ぷちぷちとした食感と、旨みがぎゅっと詰まったいくらは、ごはんとの相性が抜群です🍚🤤。
口コミでも「一粒一粒が大きくて贅沢」「冷凍でも解凍するとまるで新鮮」といった声が多く、リピーターになる方も多いとか。
もし我が家に届いたら、家族みんなで“いくら丼パーティー”をしたいなと思います。炊きたてごはんに、豪快にいくらをのせて…。子どもは「宝石みたい!」と喜びそうだし、夫はお酒のおつまみにもできて大満足。そんな食卓を想像するだけで幸せな気持ちになります💕。
さらに、ちらし寿司や手巻き寿司にしても映えるし、お祝いごとにもぴったり。冷凍で少しずつ楽しめるのも、主婦目線ではありがたいポイントです。
ふるさと納税と制度のちょっとした話
ところで、ふるさと納税といえば制度の変更も話題になっています。
2025年10月からは、楽天やAmazonなどのサイトで寄付をしてもポイントがつかなくなるそうです。
「ポイントがつくから寄付していた」という方も多いと思いますが、これからは“返礼品や地域の魅力そのもの”に目を向けて選ぶ流れになりそうですね。白糠町のように、地域の歴史や自然と結びついた返礼品を通して学べることも多いなと感じます。
まとめ
北海道白糠町は、“いくらの町”と呼ばれるほど鮭といくらにゆかりのある場所。自然や食文化に支えられた地域の魅力を、ふるさと納税をきっかけに知ることができました。
返礼品として届いたいくらを囲んで家族で食卓を楽しむ時間は、きっと特別な思い出になりますよね🍚💕。
ふるさと納税は、おいしい食材を味わうだけでなく、地域のことを子どもと一緒に調べたり話したりできるのも魅力だと思います。
「いくらの町」白糠町。次のふるさと納税の候補に加えてみてはいかがでしょうか✨。