大阪マラソンで面白かったこと。
ハーフを過ぎて、いつものレース後半から左肩が攣る症状の前に普段から痛い右肩が攣る感じ。
左手で時計を見るのにも支障をきたしだし徐々にタイムが落ちてきていたらしく28km地点で4時間30分のペースランナー2人とその集団に抜かれた。
今日の目標は4時間30分以内のゴールだったのでここは頑張ってついて走れば時計は見なくて済むなとこの集団を追いかけた。
これがなかなか面白くて給水・給食で離されてしまうのであるがそこから徐々に追いついていくのが楽しかった。
南港に向かう橋の登り坂の手前で集団より前を走ることにした。
こちらはスタートが5分遅れなのでペースメーカーと同じくらいにゴールすれば4時間25分くらいかなと考えていた。
で、およそ38km地点では集団も脱落者がどんどん出てきてペースも下がりこちらはペースを維持してゴールした。
遅いランナーではあってもやっぱり気持ちだけでも競うということは楽しいことだと痛感する。
さて、今日も走れそうにない左足首の状態はやや不安なので次の神戸マラソンはどの程度走れるのか意識付けをしておこう。
2010年3月篠山マラソン以来、サブ4ランはない。
昨年ホノルルを前半からサブ4ペースを維持できず凡走、昨年から日々の身体の老化(硬化)を意識した。
年が明け、サブ4に対してモチベーションも上がらぬまま今年3月の篠山もイーブンペース狙いのファンランした。
例年参加の4月加茂郷・5月金沢のフルも回避して5・6月をほぼ完全休養して7月から練習を再開した。
月間走量200kmを一度も超えずに10月まで終えた。練習量から考えてもサブ4は厳しい。
私の頭には10km55分。中間点1時間55分そして30km2時間45分通過がサブ4の条件。
今回の大阪はもちろんそれを目指して走ってはいないが、ハーフ通過で10分遅く、ゴールで20分遅い。
さて、神戸ではどうしよう。丹後60km、今回の大阪フルでも腰は落ちずに最後まで走れた。
ならばもう少し頑張ってみるか・・・・。サブ4は来年8月還暦で走る北海道マラソンで達成したい。
そして、冬場も頑張るためにと自宅から近い篠山マラソンにもエントリーだけはしておこうと思う。