
大阪・関西万博の影響などで、
どうりでどこもかしこも、観光客・外国人・人・人・人まみれだ。
平日の通勤ラッシュ時より
土日は空いているはずだった、
外国人でぎちぎちの車両。
何かが合わない。いや、日本人もほぼ合わないかもだが
何かがしんどい。
本人がでかいだけじゃない、荷物もでかい、
声もでかい、おまけにスマホ片手に動画をみるのも
日本人ならイヤホンつけて視聴がお決まりだが、やつらは違う。
大音量でゲラゲラ笑いながらスマホで動画をみているインド人。
2人で3人分のスペースを取るほどのサイズ感でその雰囲気。
即刻「帰れ」と言いたくなるのをおさえ、
自分が別車両に移るなり、
車両と車両の間のスペースにおさまるなり、
なるべく居心地悪くならないよう対処するのが精いっぱいだ。
本当にガイジン苦手だ。
なぜ、エスカレーターを登り切ったさきで集団で立ち止るのか。
なぜ電車の座席で腕をフルに背もたれに沿って腕を伸ばし、
金髪彼女を乗り越えた先の私の顔近くに毛むくじゃらの手が出てくるのか。
偏見と言われようが、
日本人が海外行けばもう少し肩身狭く、
母国語じゃない言葉で会話するだろうが、
本当に彼らのこちらを人とも思ってなさそうな
「偉そうな」態度に辟易する。
こちらが排他的なのではない。
相手が排他的であり、こちらなぞ眼中にないからこそなのだ。
ということで、
外国人、および観光客が嫌すぎて、
結局、コロナ禍時期より
遠出や外出が減った。
だいたい地元の銭湯やサウナで、
結局、コロナ禍時期より
遠出や外出が減った。
だいたい地元の銭湯やサウナで、
ぼっちでぽつねんと湯気にくるまれたりしている。
それが最近一番の癒しだ。
一方、水曜日の朝早く息子がでかいリュック2つもって、
2泊3日の修学旅行へと旅立った。
信玄餅が名物のあたりを巡る旅らしい。
でかいジェットコースターのある遊園地も行くらしい。
めちゃ羨ましい。
私の高校の修学旅行といえば、ちょうど30年前の阪神の震災で
全校生徒2/3が全壊という県下一の被害のため、あえなく旅行は「不履行」。
(我が家は半壊。前年度も次年度も実行されたため、一番不遇だったかも)
ということもあり、さらに羨ましい限りだ。
・・とはいえ!
今夜の晩飯は作らなくていいのだ!
と喜びいさんで旦那と飲み約束をして、
早速行ってみたかった「骨付鶏」(←高知県の名物らしい)を
予約しようとすると
平日の夜のわりに「一杯です」と言われた。
ということで、
やはり観光客、人が多いメインエリアからはずれた
いつも一人で一杯ひっかける店で飲むことになった・・
早速行ってみたかった「骨付鶏」(←高知県の名物らしい)を
予約しようとすると
平日の夜のわりに「一杯です」と言われた。
ということで、
やはり観光客、人が多いメインエリアからはずれた
いつも一人で一杯ひっかける店で飲むことになった・・
ちょっと残念だったが
観光客のいない常連の飲み屋では
おでんのサービスもあり、
本当においしくて幸せだったので、まあいいとするはなし。
