このような、世界の片隅どころか、

地下1000mあたりに潜む?しがない日記に

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今日のメインは鯖の竜田揚げ。

加えて息子がご飯のおかずにはならないとのたまうだし巻き玉子だ。


私個人は玉子焼き好きなのだが、
子どもには漬け玉子や目玉焼きのほうが好まれる。
が、今日は油が余ったので都合上だし巻きにした。


「マズければ残しといて〜。誰でも食べるから」とは息子に伝えてある。
さあ、どうなることやら。


私の方は調子がよくない。


無理を通せば道理が引っ込むとはよく言ったもので(厳密にはちがうが)
半世紀近く生きてきたら
そもそも気力体力共に無理がきかない。


ジェーン・スーさんが以前テレビで
しんどい、面倒くさい…など年相応の年齢の体を動かすときは
意思ではなく、「尿意」で動く、なんとかする


と、おっしゃっていたが、
確かに。
そちらで動かすほうが自然だ。


動くぞ、と重い腰を上げるに意思ではなく
尿意を使うのは理にかなっている、
確かに。


昨日、思い出したくもない
糞父親ネタを書いたからか?
最近それこそ無理をするとすぐ喉がつかえたように息苦しい。


今でも毒親育ち特有の
罪悪感がどこかにあるのか。
昨晩はコップ2杯くらい血を吐いた。


たぶん咳き込み過ぎて、傷でもついたんだろう。
季節の変わり目、寒暖差がある時節にはよくあるが、さすがに昨日は大量の血だったので家族もドン引きだ。


病院を勧められたが
ただ今、ちょうど仕事と仕事の狭間で
保険がないから我慢するしかない。
仕事はじめたら行くとするか。


それこそ、もう血くらいでは動じない無理しないペースでいきたい。


虐待親のことをざまあみろと、
惨めな最後は自業自得だ、と。


口で罵りながら、どこかで気の毒だと思い
こうして文面にする、その罪悪感から
無意識に自分を罰するあたりが
どこまでも親思いで我ながら可哀想なほどだ。


虐待されている子どもほど
親思いになるのは、思考の癖でしかない。


自身のことよりも親を尊重しろ、
大事にして当たり前、長年の染み付いた癖でしかない。


そんなことは分かっている。


そんなことは分かっていても
癖というのはどこまでもついてくる。
悲しい子どもの性だ。


来世あたりではどうにかなればいいなあ。


あまり自分を大切にできない思考の癖。
そのことを旦那に伝え、
私よりはるかにいい嫁が
君なら貰えるはずだ、と言うと、


それほど旦那や子どもが大事なら
旦那が大事にしている嫁、なら大事やろ、
大事な子どもが、大事にしている母親なら大事やろ、と言われてしまう。むむむ、たしかに。


…ありがたみしかない。


が、なぜ罰するんだ。
もう十分手は尽くしたはず。
子どもは悪くない。何度でも言い聞かせないと。
癖の沼はいつも傍にあって口を開けているのだから。
病院いこ。